東京から、あたらしくしよう

「私のこと覚えてないの?!」政治家になって、地味に嫌なことって…

日々のこと

本日は斉藤りえ区議とともに、田端駅で街頭活動。
たくさんの人にお声がけいただき嬉しかったのですが…

写真

帰り道にやってしまいました。

信号待ちしていると、チラチラ目があう人の顔。
軽く会釈をして様子を見ていると、信号が変わった瞬間に一言。

「駅前の〇〇です。選挙前にはあんなに挨拶してくれたのに、
 選挙が終わるとこんなものなのねー。よくわかりました!(スタスタッ)」

グサグサっ!
うう、やってしまった。。

「そんなに全員の顔、覚えられるわけないでしょう!!」

と思う反面、とても強い想いで自分に投票してくれていたり、
影ながら応援してくれていた人だったらどうしようと考えると
夜も眠れないくらい悶々とするわけであります…。

「こういうこと」を一つ一つ積み重ねてきた人が議員として
長く続けられるんだろうなーと思う反面、

『政治家としての資質』

というものがどこで図られるのかと思うと、
非常に複雑な想いもあります。

駅に毎朝立ってる人。
夏祭りや地域の催事に頻繁に顔を出してくれる人、
自分の顔と名前を憶えて親しみある対応をしてくれる人。

こうした政治家を目指すべきなのか、否か。
議員になって約2年経ついまも、思い悩む毎日です。

皆さまは、地元の議員にどんなことを求めますか?
色々な意見をお聞かせ下さい。

簡潔ながら、本日はこんなところで。
それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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