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平成を駆け抜けた獣神サンダーライガー、ありがとう!!【雑談】

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

明日からの本格的な仕事始め前に、最後の家族レクリエーション。東京ドームに新日本プロレス・獣神サンダーライガー引退試合を見に行きました。

獣神サンダーライガーが誕生したのが平成元年。まさに平成の時代を駆け抜け、大きな身体のレスラーが活躍するというマット界の常識を覆し、タイガーマスクとともに「ジュニアヘビー級」という概念を確立した立役者。

最盛期のようにシューティングスタープレスなどの飛び技は見られなくなってしまったけど、ライガーは最後まで立派にライガーでした。

そうです、こう見えて私、子供の頃から大のプロレスファン。

深夜に流れていた「ワールドプロレスリング」で、大暴れするグレートムタに目を奪われたのがきっかけでハマり。

その中でも、マットを縦横無尽に動き回るジュニア戦士たちは、身体の小さかった私にとって憧れの存在でした。

当時はYouTubeもDVDもなかったので、レンタルビデオ屋でプロレスのVHSビデオを毎週のように借りに行き、週刊プロレスとゴングは両紙購読。

ライガーを入り口に、ザ・グレート・サスケやスペル・デルフィンなど、「ジュニア✕マスク」の戦士たちの虜になり。

新日の次に好きだったのは、ジュニア戦士が多いみちのくプロレスだったなあ…。

「プロレスなんて八百長だろ?」

と行ってくる友人たちに「そんなことはない!プロレスこそ最強、それを俺が証明する!」と柔道の乱取りに挑んでは、2秒で負けた

身体の大きい人って強いですよね。

そんな子どもの頃の英雄だった、サスケもデルフィンも地方議員になり、マスク戦士たちの第二の人生が議員になりつつあるという。どういうことなんだ。

とりとめもない話になりましたが、ずっと夢と勇気をありがとう、ライガー。きっと指導者として、次のステージでも活躍されることでしょう。

もしかして、議員という道もあるのかも?!(全国比例で出たら通りそうな気がする)

というわけで、何時の日か共闘できることを心より楽しみにしております。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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