東京から、あたらしくしよう

ブログで振り返る令和元年。もっともアクセス数を集めたのはあの記事…?!

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

本日は松本ときひろ品川区議とともに、再びコミケ前演説に参戦。明日の出番はないので、これが私の今年のマイク納めです^^

弁護士として議員になる前から生粋の「表現の自由戦士」である松本区議の演説が素晴らしかったので、全編を動画にてアップしています。ぜひご覧いただけますと幸いです。

さて、ブログ更新も残すところ2回ということで、今日は恒例の?時々やっている?年間アクセス数ランキングで今年を振り返ってみたいと思います。

第5位:

佳子内親王殿下とのダンストークも?!「饗宴の儀」に参列してきた(2019.10)
東京都の「区」と「市」の違い、言えますか? -大阪都構想、特別区の正体-(2015.5)

ほぼ同率で2本ランクイン。

御代替わりに関する一連の儀に参列させていただき、また佳子殿下を始めとする皇族の方々と言葉を交わすことができたのは、私の令和元年における最大の喜びの1つでした。

そして大阪都構想の記事は、なんと2015年の記事!

今年は4月のクロス選挙・法定協議会などで大阪都構想がたびたび話題になり、都構想に興味を持った方が検索すると、いまだに私の解説記事がヒットするわけですね。

微力ではありますが、ネット上からも引き続き来年の住民投票必勝に向けて尽力をして参ります。

第4位:

給料(歳費+期末手当)約2,200万円、文書交通費1,200万円、JRパス約80万円…国会議員の給与明細を大公開!(2019.8)

やはりお金にまつわる話は関心が高く、またアクセスも継続する傾向にあります(都議時代の給与公開ブログも、継続的にアクセスを集めています)。

国会議員の待遇は地方議員に比べても抜群に恵まれています。これを当然と思わず、しっかりと成果につながる活動にしていきたいと改めて。

第3位:

ビジネス野党の体たらく。森ゆうこ議員の質疑通告も、やっぱり夜22時だったことが正式に確定(2019-11)

国民民主党・森ゆうこさんとの一戦は、少なくともネット上では大きな注目を集めました。

結局「働き方改革」につながる議論は生じず、情報漏えいというアクロバティックな論点ずらしで逃げ切った森ゆうこ議員&国民民主党の蛮行については、深くネット情報社会に刻まれていって欲しいと願うところです。

第2位:

本気で「誰に入れたらいいかわからない!」という人のための、3分でわかる投票先の選び方(2015-4)

これも2015年の記事がランクイン…!大型選挙があると、こちらは毎回バズるんですよね。

「そんな安易な決め方を推奨するな!!」

と大変なお叱りを受けたこともあるのですが、「本気でわからない人」のためですから。でも投票に行かないよりも、まずは誰かに入れてみるという行動は非常に重要だと思います。

第1位:

極めて厳しい情勢。見通しが甘すぎました。力を貸してください【北区長選挙】(2019-4)

北区長選挙への支援を呼びかけた記事が、今年もっともアクセスを集めた記事になりました。

多くの人が情報拡散に協力してくださったのだなあと、改めて感謝の念に耐えません。個人献金も、たくさんいただくことができました。

結果はご案内のとおりになってしまいましたが、この経験を成長の糧として、地域のためにも貢献できる政治家になりたいと思います。

というわけで、令和元年・2019年のベスト5でした。2015年の記事が2本も入るとは…過去の自分に負けているやないけ!

一方で、昔の記事が財産となって残り、いまだに評価され続けているというのはありがたいことです。

来年ももちろん「毎日(365回)更新」を欠かさず、皆さまに多くの情報をお伝えできるよう努力していく所存です。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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