東京から、あたらしくしよう

【ステップファミリー奮闘記】継父になるには、きっと人一倍の覚悟と努力が必要で…【雑談】

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

国会については、衆議院の方から委員会質疑での攻防がスタートしています。

菅原一秀・経産大臣の問題が噴出したことで、ちょっと予想外の方向に行きそうな気もしているのですが…このあたりはLIVE配信で解説させていただきました。


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私が所属する参議院・財政金融委員会は29日大臣所信表明、31日に質疑です。

政局やスキャンダルに惑わされず、しっかりと準備を進めていきたいと思います。

さて先日、雑誌(女性セブン)から非常に丁寧な取材を受けまして、ネット記事で一足先に配信されました。

ステップファミリー・継父による痛ましい事件が、残念ながらこのところ連続で発生しています。

そうした中で、世間のあらぬ不安や偏見を払拭するためにもぜひ特集記事を執筆したいとのオファーを受けまして、その主旨にも全面的に賛同して記事化に至ったものです。

ただ上記のインタビューの中でも答えている通り、継父になる・ステップファミリーになるということは簡単なことではありません。

もちろん子育ては誰しも大変なもので、「むしろ子供とともに自分が成長していくもの」だと多くの方がおっしゃいます。

私もまったくその通りだと思います。

その「一緒の成長していく」過程をすっ飛ばして、いきなり飛び級して父親になるわけですから、レベル1の初期装備で難しい諸課題に直面していかなければならないわけです。

これから価値観はどんどん多様化していきますし、ステップファミリーの数も増えていくと思います。そのこと自体、私はとても前向きなことだと捉えています。

しかし一方で、継父・継母になる独特の難しさ、そして乗り越えた時の嬉しさというものを、もっともっと多くの人に知ってもらうことが重要だと思います。

そして実際にステップファミリーを築く方には、子どものために入念過ぎるほどの準備を、心身ともにしていただければ、きっとその決断は明るい方向に向かうと思うのです。

長女も小5で11歳と多感なお年頃に突入し、父親生活も5年目となりながら、むしろどんどん難しくなっていっている気すらします(泣)。

でもまだこうして一緒にお出かけしてくれますし、スマホばっかり見て勉強しない姿に怒ってしまうことも多々あるけども、本格的な反抗期に突入する前に取れる時間を一日一日、大切にしたいと思います。

そんなわけで、掲載誌の「女性セブン」またはネット記事をぜひともご一読いただき、ご感想などをお寄せいただければ幸いです。

ステップファーザーの音喜多駿氏、決めた覚悟と子への気配り
https://www.news-postseven.com/archives/20191024_1473854.html

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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