次の世代に希望をつくる

恋愛病院の反省会をしたら政策ライブの2.5倍の人が来た話と…

日々のこと

まず正直なところ、驚きました。

普段の政策系ライブだと500人〜1000人ほどの視聴者の皆さんに来ていただいているのですが、昨晩の「恋愛病院・反省会」ライブには気づけば2500人以上の方が参加。

社会保険料改革の話をしてもなかなかこの数字には届かないのに……というのは、まあ、ちょっと複雑な気持ちもゼロではないのですが(笑)、

それだけ多くの方が恋愛病院というコンテンツに心を動かされ、もやもやを抱えていらっしゃったということなのだと思います。

来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

昨日の女子会干賞会を受けて、いずみんさんが涙ながらに語られていた件について、私なりの受け止めをお伝えしたいと思います。

まず、私自身のこととして率直に申し上げます。

泉さんが最終回に持参されたお薬(ハグやほっぺにキス)をめぐって、「男女が逆だったら逆席から」という話の流れになったとき、私はその場でうまくフォローを入れることができませんでした。

会話の勢いに乗って流れてしまったのが正直なところです。

泉さんがあの場面をショックとして受け止められていたとすれば、そこは私の至らなさであり、この点については申し訳なかったと思っています。

石丸伸二さんの発言については、現場にいた人間としての受け止めをお伝えしておきたいと思います。

あの場での石丸さんのコメントは、泉さん個人や麻さん個人に向けられたものではなく、「2泊3日で恋愛させようとする番組の構成」「Zoomでの対談企画をあのタイミングで持ち込んだスタッフの判断」、そういった番組制作側への苦言として発せられていたというのが、私の理解です。

一方でもちろん、言葉というのは発した側の意図だけで完結するものではありません。名前が出た当事者の方がどう受け止めるかは、またまったく別の話です。

泉さんが傷ついたという事実は事実として、石丸伸二さんが受け止めて対応されるのではないかと思います。

ただ、切り抜きだけを見てコメントされている方が多いようですが、できれば石丸さんの発言の前後の文脈を含めて全体を見ていただけると、「誰に向かって言ったのか」という部分がより明確に見えてくるのではないかと思いますので、その点は重ねて補足しておきたい次第です。

最後に、これはどうしても言っておきたいことです。

はるかさんのXが荒れているという話も昨夜出ていましたが、かつてテラスハウスで起きたような悲劇は、絶対に繰り返してはなりません。

批判や感想を届けることと、誹謗中傷はまったく別のものです。

出演者の皆さんはリスクを負いながらプライベートを切り売りして、私たちに楽しさや感動を届けてくれました。その人たちに向ける言葉は、ぜひ一度立ち止まって考えてから送ってほしいと思います。

ちなみに私自身は今後ともリハックやYouTubeライブに出没し続けますので、政策の話のほうにも、ぜひ2500人来てください。お待ちしています(笑)。

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 42歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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