東京から、あたらしくしよう

「旦那さん、偉いね!」と褒められるのに、女性は「やって当たり前」のバイアス

日々のこと

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

今日明日と妻が一泊二日の出張に行くため、久しぶりに完全なワンオペ家事育児でした。

そういえば過日、妻がこんなことを言ってまして。

「外で女性が働いていると『旦那さんが家にいるんだ、偉いね!』『理解のある旦那さんだね』と男性側が褒められるのに違和感がある

と(要旨)。

確かに…。

男性の場合、夜遅くまで残業しようが会合(飲み会)に出てようが、それは「当たり前の風景」であって、理解のある配偶者が褒められるということは滅多にありません。

それどころかむしろ、たまに帰って家事育児を少しやっているだけで「偉いね」「イクメンだね」と持て囃されるという…。

まあ、まずは少しでも手伝うことでも「イクメン」と持ち上げて、徐々に男性の家事育児への参画時間を増やしていかなければならないと思うのですが。

家事育児が「当たり前」で、普段の負担が大きい側から見れば、そりゃあ思うところはありますよね…と。

というわけで「仕事が中心」になりがちな男性の皆さま!

その仕事に打ち込める自由な時間はパートナーの協力があってこそであって、それは「やってもらって当然」ではないんですよー!逆の立場になると大変ですよー!

ということを、微力ながら地道に訴えていきたいと思った一日でした。

朝の娘たちの小学校・保育園の送り出しも、一人だとなかなか大変なんだよな…。

改めて妻に感謝です。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 35歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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