次の世代に希望をつくる

「誰かのせいにしない沖縄」へ。9月13日、古謝げんたに一票をお願いします。

• 日々のこと

沖縄県知事選挙は8月27日に告示され、投開票は9月13日。残りわずかとなりました。

私が応援しているのは、古謝げんた候補です。

古謝候補は1983年生まれ、私と同世代です。彼が総務官僚だった頃、一緒に勉強会をしていた仲でもあります。

経歴を見れば、彼が何をしてきた人かが分かります。

那覇市出身。東京大学を卒業後、総務省に約12年勤め、民間企業でもキャリアを重ねました。2022年には参院選に初挑戦し、2800票余りの差で落選。那覇市の副市長を経て、今回初めて県知事選に挑みます。

2800票。あの敗北から立ち上がって、副市長として那覇の現場に入り、そして今ここにいる。

「政策立案能力」という言葉は抽象的ですが、国の財政制度を内側から知っていて、かつ基礎自治体の実務で予算と現場を回した経験がある。

沖縄振興予算をどう取り、どう使うかを、両側から語れる人はそう多くありません。

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そして、長女の応援演説です。

先日、彼女が応援に立つ動画が拡散されていました。何を語ったかは、ぜひご自身で確かめていただきたい。

私の長女もほぼ同じ年頃です。親が選挙に出るということが、家族にとって何を意味するのか。少しは知っているつもりなので、涙なしには見られませんでした。

人柄は、家族が一番よく知っています。

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今回の選挙で、争点は明らかに動きました。

共同通信の調査では、次の知事に最も力を入れてほしい政策・課題として「経済・観光・雇用」が46%で最多。次いで「普天間基地の移設・米軍基地問題」が26%でした。 Nikkei

基地問題が沖縄にとって重い問題であることに、議論の余地はありません。それを正面から掲げる玉城知事の姿勢にも、一貫性があります。

ただ、県民が今いちばん求めているのは、暮らしと仕事の話です。

古謝候補は第一声で「誰かのせいにしない沖縄を作りたい」と強調し、国や大企業、県外資本を「悪者」にするだけでは暮らしは良くならないと訴えました。

対立の構図を維持することと、県民所得を上げること。どちらに知事の時間を使うか、という選択です。

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日本維新の会も、古謝候補を推薦しています。

9月2日の総決起大会では、藤田文武共同代表が「改革への飽くなき意志と相手を理解し調整する力が同居したリーダーが今こそ必要だ」と訴えました。

改革の意志と、調整する力。この二つが同居する政治家は、本当に稀です。だからこそ我々は推薦しました。

投開票は9月13日(日)。

沖縄県民の皆さま、ぜひ投票に行ってください。そして古謝げんたに、一票をお願いいたします。

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 43歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)」

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