東京から、あたらしくしよう

「FAXを使っておきながら『人員を増やせ』は筋違い」-公務員制度・働き方改革に向けた河野太郎大臣への期待

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

河野太郎大臣のお話の続きです。昨日のブログでは、行政改革・規制改革という片翼を取られてしまった河野太郎さんは活躍できるのか?という点について述べました(規制改革を外されたのは、河野大臣にエネルギー政策を触れられたくなかったからとの噂も…)。

ただ一方で、消費者問題・国家公務員制度という2つの新たな職責がついています。

消費者問題の分野では「霊感商法検討会」を立ち上げるという迅速な行動をされているのが河野大臣らしく、期待をもって注視していきたいと思います。

そして国家公務員制度改革も待ったなしです。

つい先般も、写真家公務員として有名だった方が退職を決意されたnoteが話題になりました。ここにはあまりにも過度な負担を強いられる国会対応を中心とする、胸が痛い現状が切実に綴られています。

河野太郎大臣の職務は「国家公務員制度」ですが、ぜひ官僚側の負担に鑑みた政治家・国会側の立ち振舞いについても改革の旗を振っていただきたい。

一方で同時並行に、まさに非効率なお役所仕事や制度を改革することも急務。

どれが先ではなくて全部やる。その気概と政治力がなければこの改革は成し遂げられませんし、それができる大臣こそが河野太郎さんであると、この点については心よりエールを送りたいと思います。

国会ではあらゆる機会をとらえて働き方改革や制度改革について提言を続けつつ、私たち政治家一人ひとりの意識改革も必要です。

レクチャーのオンライン化や無駄に資料を要求しないペーパレス化・質問通告の迅速化など、新人議員に皆さまにも協力を要請し、党として引き続きしっかりと取り組んで参ります。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 39歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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