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維新は反対。疑問だらけの補正予算案、自民・公明・国民民主の賛成多数で可決へ

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

本日は衆議院予算委員会&採決。維新からは三名が質疑に立ち、後の採決で「反対」に票を投じました。

社会保障制度改革や外交安保について、対案を示しながら迫りましたが、残念ながら岸田総理は鉄壁の「ゼロ回答」。

そして今回の補正予算は、

・極めて効果の疑わしい小規模の編成であること
・さらにその内容は補助金バラマキや、予備費の積み増しが中心であること
・特に予備費増というフリーハンドを許すことは、財政民主主義の観点からも疑義が残ること

と懸念だらけの中身となっており、両院議員総会での議論を経て維新は「反対」ということでスタンスをまとめました。

国民民主、補正予算案も「異例」の賛成 今回は前原氏も「総合的に判断」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6427689

本日の衆議院本会議は自民・公明の与党に、国民民主党が賛成に回り可決。国民はトリガー条項の凍結解除がされていないので反対に回るかなと思っていましたが…参院選を前にまた一歩、か。

来週からは参議院にステージが移りますが、引き続き骨太の議論を続けていきます。

参院選マニフェストについては本日、代表・副代表との意見交換も完了し、いよいよ9合目を過ぎて佳境へ。

明日は党政調会にて取りまとめの説明・議論を行います。

残念ながらマニフェスト部分は(未発表のため)非公開で行いますが、前半のインターネット誹謗中傷法案や地方議会からの意見書についての議論はネット中継ありですので、ぜひご注目くださいませ。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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