東京から、あたらしくしよう

オンライン討論会であぶり出される、「ヤジ」問題と議論の作法【ほぼ雑談】

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

本日は「Choose Life Project」さんが主催のネット討論番組に出演して参りました。

とりあえず、コメント欄のワイルドさが凄くて疲れました。←

まあこの件は、また気が向いたら書くとして(力尽きたので)。

こういう「オンライン」のミーティングや議論って、これまでナアナアでやってきた問題点があぶり出されると思うんですよ。

往々にして

「とりあえず、集まればなんとかなるだろう」

みたいな感じで、会議というのは無闇やたらと収集されるものですが、

・事前に議題設定をきちんとしておく
・司会が進行をきっちり取り仕切る
・発言の順番やルールを守る

みたいなことをきちんとやらないと、オンラインミーティングはまったく機能しないで終わります。

そして今回。

よかったら動画を見てほしいのですが、序盤の方で一部出演者のヤジが多かったんですよね(後半もそうだったんだろうけど、運営がミュートしてくれた)。

たぶん多人数でのオンラインミーティングの経験が少ない?のか、悪気はないと思うんですけど、オンライン会議ツールではヤジが入ると混線して、発言がほとんど聞き取れなくなってしまうという事象が発生します。

これは実は議場や会議室でも起きている問題点であるものの、リアルな場ではマイク等である程度「ごまかし」が効くものです。

ところがオンライン会議ツールではそんな「ごまかし」が通用しないわけで、どれだけ「ヤジ」というものが非建設的で、聞いてる方をイライラさせ、進行を阻害するものかということが、ある意味でまざまざとわかったんじゃないでしょうか。

あと人の話を最後まで聞くとか、すぐに言い返したいことがあっても司会にいったん返すとか、そういう「議論の作法」もオンラインミーティングではさらに重要になりますよね…。

聞いている態度もリアルよりよく見えるし。記録されるし。

他山の石としたいと思います。

一方で、皆さまのご意見や議論内容は大変勉強になり、感謝です。またの機会に、建設的な議論が交わせることが楽しみにしております。

運営の方々もご尽力、ありがとうございました!

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 37歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。37歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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