次の世代に希望をつくる

「エロ広告規制法案」伊藤孝恵議員からの説明を受けての所感・提案

日々のこと

「エロ広告規制法案」について、国民民主党の伊藤孝恵議員から誠実な回答がありました。誤りを認めて謝罪する姿勢には、立場を超えて敬意を表します。

その上で。

「準ずる情報」は評価対象外と説明しつつ、実施状況の公表は義務づける。宇佐美典也さんらが指摘するとおり、公表すれば評価は生まれます。そしてその評価に民間団体を噛ませれば、むしろ歯止めが効かない恐れがあります。

本法案を撤回せずに進むのであれば、少なくとも有害情報に「準ずる程度」への対応を事業者の努力義務とする23条の7と、評価団体を国の支援対象に加える30条6号は削るべきだと思料するところです。

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 42歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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