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負けに不思議の負けなし、散り際こそ美しくあれ

日々のこと

現職が横綱相撲をする一方で、有力候補だったにもかかわらず圧倒的に敗色が濃厚になりつつある陣営は断末魔とも言える様相を呈しているようです。

大阪の街や私の事務所前にも「END維新」というステッカーが貼られることがありますが、同じ連中なのでしょうか。流行っているのかなんなのか。

考えるまでもなく選挙でプラスになるどころかマイナスであり、迷惑行為・犯罪行為です。

さすがに陣営からの指示でやっているわけではないと思いますが、こういうことは駄目だと候補者本人あるいは陣営幹部が速やかに公式声明を出すべきではないでしょうか。

こうしたシール以外にも、特に現職の街頭演説会ではヤジによる妨害がひどいようで、「つばさの党」の一件以降、たかが外れてしまった印象があります。

JX通信の米重さんもニュース解説で「これからはヤジが選挙のニュースタンダードになる可能性がある」とコメントしていましたが、なんとも嫌なスタンダードです。

当然のことながら、余裕がない方の陣営支持者がそういった妨害行為に走るわけで、そんなことやっている人たち(が支援している候補者陣営)というのは負けます。

当選を目的としてやっているのであれば、ヤジやシール張りなどはマイナスでしかなく、負ける理由にしかありません。

どんな結果になろうともフェアプレーで戦う。そういう選挙の姿を取り戻すために何ができるか、政治家の一人として考え続けたいと思います。

投票日は7月7日!ぜひ皆さま投票に行って下さい。

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音喜多駿

おときた駿
参議院議員(東京都選挙区) 40歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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