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東京都知事選挙における「静観」対応について

日々のこと

東京都知事選挙における政策議論も活発になってきました。

改めて、日本維新の会として独自候補が擁立できなかったことは悔しく、支援者の皆さまに力不足をお詫び申し上げるものです。ぜひ、投票所には足を運んでいただきたく存じます。

さて、東京維新の会所属の議員からも、今回の党として「いずれの候補者の支援もしない(静観)」という対応について意見がありましたので、下記のような内部通達を行いました。

特段、外部公開しても問題ないものですので、こちらにも共有します。

とりわけ都知事選挙のような極めて注目度の高い選挙への対応は、組織マネジメントをしっかり行う必要があると認識しています。

6月28日(金)からは東京都議会議員補欠選挙もスタートし、こちらでの奮闘に向けて引き続き力を尽くす所存です。

※6/25 AM7:00投稿(24日分のブログとして掲載)

【東京都知事選挙における『静観』対応について】

東京維新の会 所属メンバー各位

お疲れ様です。問い合わせがありましたので、都知事選挙における「静観」対応について、改めてその意図をお伝えいたします。

党としていずれの候補の支援も行わないと決めている中、各議員としては自由に支援・活動して良いとなれば、組織的なリスク管理ができなくなります。

例えばいま、早くも都知事選挙ではいろいろな問題候補や問題ポスターが話題になっていますが、それを維新の所属議員が手伝っていたことが判明したらどうなるでしょうか。

本人はあくまで個人的な支援と主張したとしても、「維新は密かにあの候補を応援していたのだ」と喧伝され、党全体の評価が毀損されることにつながりかねません。

とりわけ注目度の高い都知事選挙ではあらぬ風評につながるリスクが高く、そのような事態を防ぐため、党(東京維新の会)としては所属議員・特別党員がどの候補者も支援しない「静観」という姿勢を機関決定しています。

各人がまったく身分を隠し、議員ではない個人ボランティアとして活動したとしても、自身の立場が周囲に知られれば党にとってマイナス要因になりえるということにはくれぐれも留意し、慎重な行動をお願いしたいと存じます。

また、都議補選が始まれば、稼働可能な政治活動をできる限り公認候補の応援のために使っていただけるよう、改めてお願いいたします。

ご不明な点は個別にお問い合わせ下さい。

東京維新の会 幹事長
音喜多 駿
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音喜多駿

おときた駿
参議院議員(東京都選挙区) 40歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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