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助役は助役でも「大いなる助役」。過渡期の維新代表に馬場伸幸候補がふさわしい理由

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

維新・代表選3日目を迎えました。本日は東京での街頭演説会ということで、私も東京維新メンバーとして選管事務局の元で事前準備をお手伝いしつつ、演説中は馬場伸幸候補のパネル持ちを行うなど。

そして夜はAbemaPrimeにて、コメンテーターの方を交えての公開討論会。すでにアーカイブは10万回に迫る勢いで再生されています。

見逃した方は上記のURLからYouTubeでぜひともご視聴ください!

さて、その番組の中で印象に残ったのは若新雄純さんがおっしゃっていた「馬場伸幸『助役』説」

「助役」とは文字通りトップを助ける役割で、昔は市町村におけるナンバー2は「助役」と呼ばれていました(今は副市長・副町長)。

これまで松井代表を支えて、全国組織をサポートで回ってきた助役が馬場さんなので、名前も人柄も良く知られている。良い人だし、多くの人は助役だった馬場さんが次のトップで良いよねと思っている。

そこに対して、いやいや良い人だからとかそういう属人的なことじゃなくて、仕組みで組織を運営しましょうよと訴えているのが足立候補。もっと若い人や女性がトップに出て改革をしても良いんじゃないかと言っているのが梅村候補だ、と…。

この若新さんのまとめ・理解は、確かに真理の一部を突いていると思います。ただ、馬場伸幸候補が多くの推薦人を集められたのは、決して単に「助役」として顔が売れているからだけではありません。

藤田文武幹事長が連Tweetされているように、自らは表に出て目立たないどころか、いわれなき批判にもほとんど反論せずに泥を被る役に徹してきた「大いなる助役」が馬場さんです。

俺が俺がとなる政治家や候補ばかりが目立つ中、自分の成果を誇らず他人に華を持たせるばかりか、批判に対してもあえて反論せず組織や若手のために盾になる(これが難しい!)。

そうしたスタンスを貫きながら、

・全政党で最も早くコロナ対策本部の立ち上げ
・新しい社会像を指し示す日本大改革プランを党の公式政策へ
・社会政策を幅広くカバーするダイバーシティ推進局の設立
・子育て候補者へのシッター代助成制度創設
・若手や一期生を前に出す戦略

等の具体的行動を決断し、推進力となってきたのもまさに馬場さんでした。

エースで4番ではない代表に対しては様々な意見があると思いますが、今の維新には8番キャッチャーのような代表も必要です。その元で私も、切り込み役のスラッガー・クリーンナップとして大暴れをさせていただきたい。

お手元には投票用紙(往復はがき)が届き始めていると思います。

26日(土)必着、郵送には時間もかかりますので、ぜひ「馬場伸幸」と書いて早めにご郵送ください!

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 39歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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