東京から、あたらしくしよう

またも個別の補助金・支援金。利権誘導型の古い手法から逃れられない、岸田内閣&自民党の限界

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

本日も猛烈な暑さに襲われる中、えびさわ由紀候補の喉も少しずつ治って街頭活動。

松井一郎代表も都内5箇所に参戦して政策を訴えました。選挙戦も明日でいよいよ明日で折り返し!

昨日のニコニコ選挙公約プレゼンは、党公式チャンネルにも動画を転載しています。見逃しタイムシフト配信であれば、コメント付きでご覧いただけますので、こちらもぜひ視聴してくださいませ。

さて、政策的には岸田総理より新たな発信がありました。

このタイミングで肥料コスト増の7割を補填する補助金政策。

生産コストを下げれば物価高騰対策になるというロジックで、その効果が皆無とは申しませんが、直接的な減税などに比べれば明らかに狭く遠い政策です。

結局は業界団体を通じて「補助金」で恩恵をもたらすという、昭和の利権誘導型の政治から自民党&岸田内閣は逃れられないのだなという思いを強くするばかりです。

消費税の減税であれば、もっとも直接的かつ効果的に恩恵を行き渡らせることができます。

インフレ懸念が生じる・財源に穴が空き過ぎると言うのであれば、軽減税率を深掘りするという方法をとればピンポイントに、もっと直接的に物価高対策を行うことが可能です。

補助金行政をやる必要がない、しがらみのない政治勢力を大きくしていただくことで、こうした公平で合理的な政策決定に近づいていきます。

引き続きぜひ、皆さまの一票を日本維新の会の公認候補者へと、よろしくお願い申し上げます!

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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