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自分で言うな!細田衆院議長の「100万円しか」発言による自爆で、10増10減反対の動きは尻すぼみに

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

細田議長の発言が話題(というか批判)を呼んでいます。

一票の格差を是正するために実施される「10増10減」に、議長みずから異を唱える問題点については過去のブログでも触れてきた通りですが、

「議長になっても毎月もらう歳費は100万円しかない。上場会社の社長は1億円は必ずもらう。普通の衆院議員は手取りで70万、60万くらい」
朝日新聞記事より)

今回はさらに「議長・議員の給料は安いのだから、数を増やしたってバチはあたらない」とまで言い出す始末です。

議員の給料の多寡について様々な視点から議論があるところですが、当事者自らが「安すぎる」というのは不適当ですし、言うにしたって言い方があるのではないでしょうか。

ひろゆき氏から「自分でお金を稼いでみろ!」という突っ込みが入るのもむべなるかな。

自身が上場企業の社長並みの能力があるということであれば、議員辞職せずとも兼業は認められていますので、チャレンジしてみるのはいかがでしょうか…。

こうした細田議長の自爆(?)もあり、議員定数削減に反対する動きは尻すぼみに。

一票の格差是正に向けて決まったことがやるべきだと思いますが、それはあくまで最低限の修正。議員定数や選挙制度そのものについて、改革すべき点は山ほど。ここで立ち止まっている暇はありません。

維新としては定数削減、参院選においては選挙区のブロック化などを引き続き提言をしてまいります。

動画でもコメントしました

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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