東京から、あたらしくしよう

臨時国会を招集しない菅内閣への怒りが、ついに頂点に達した【半分は雑談】

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

自民党総裁選を巡る駆け引きが激化してきました。二階幹事長まで政争の具になるとは驚きではあるものの、これこそTHE・自民党という気もします。

次期総理を決める決戦ですので、野党議員としても注目をせざるは得ない一方で、

この党内政局によって、臨時国会の招集は見送りへ。補正予算の編成(追加経済対策)や医療体制拡充のための法改正など、議論するべきことが山積みであるにもかかわらず!

政府与党側のこの態度にはかねてより強く物申してきましたが、この度、ごくごく個人的にも怒髪天を衝く出来事が発生しました。

グサッッ!!

いや勿論、一義的には自主的に育休を取って育児参加しているからなのですけども、臨時国会が開かれて公務が発生すれば、その日は当然国会へと登院するはずでした。

しかし、臨時国会は開かれない。幸いなことに、オンラインで仕事ができる環境はかなり整っている。物理的にはほぼ毎日家にいる。

次女マインド「パパ、暇なんだ!!

ちがーーう

このやり場のない怒りをどこにぶつければよいのか(育児も大事なことは説明した)。

菅総理および内閣は国民の怒りを真摯に受け止め、一刻も早く臨時国会を開催するべきだと改めて強く申し上げたいと思います。


「4歳なのに、参議院議員なんて言葉を知っているの?(話を盛ってない?)」

と突っ込まれがちですが、3歳くらいから「パパのお仕事はなーんだ?」クイズをしている成果もあり、父がサンギインギインであり、仕事ではナガタチョウに行くことはよく理解していると思われます。たまに議員会館の一時保育に一緒に行く。

…とまあ家庭内の下りは冗談として、一刻も早く臨時国会を開くべき状況であることはまったく変わりません。

フルスペック総裁選をやれば臨時国会は10月、この1ヶ月間を本当に予備費と現行体制だけで乗り切れるのかは甚だ疑問であると言わざるを得ません。

国会の有無にかかわらず、緊急提言も内部で策定中です。野党の立場からもできることは全力で行ってまいります。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」前代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。3児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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