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小池百合子知事、静養へ。1,400万都民の命を預かる重責に心からの敬意を

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

小池都知事 過度の疲労で静養 今週いっぱい公務離れると発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210622/k10013098581000.html

20時頃、こちらの速報が流れて本当に驚きました。まずは何より、身体を休めてゆっくりしていただきたいと思います。

都議選直前、そして選挙応援に入るのかどうかに注目が集まっていたタイミングですから、この静養について様々な憶測が流れています。

しかしこのコロナ禍の中、1,400万都民の命を預かる首長の重責は計り知れません

吉村洋文府知事も、本当に一時期、疲労困憊という表情をしていた時期があります。

コロナの感染者数・重傷者数、そして死者数が日々どんどん上がっていく。

自分の決断1つで、失われる命がある。

そして何をしても、どこからか心無い批判は必ず出る。

「それがリーダーの責務だ」

と言えばその通りですが、こうした感染症対策に追われる極限状態を1年以上続けてきたわけですから、本当にいつ倒れてもおかしくないコンディションだったのではないでしょうか。

最前線から姿を消しても、なお都議選で話題の中心になるであろう小池百合子知事。

いずれにしても全力で政策論争を交わすために、体調を快復して元気な姿で公務に戻ってきていただけることを心より祈念いたします。

お大事にしてください。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」前代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。3児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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