東京から、あたらしくしよう

「外に出るな、店は閉めろ、8時に帰れ、酒は飲むな」我慢と自粛ばかりの政治は間違っている。覚悟のレスキュープラン発動を

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

今日は新宿区・北区で活動し、昨日発表した2兆円規模の経済対策プラン「東京版レスキュープラン」の政策を訴えました。

●東京都なら、2兆円規模の財政出動が可能!東京維新・都議選公約「東京版レスキュープラン」を発表しました

コロナ禍が始まって1年以上、東京都政はやるべきことをやらず、負担の押し付けやすい都民の皆さまにばかり

「外に出るな、店を閉めろ、8時に帰れ、酒を飲むな」

と自粛と我慢を強いてきました。これらを感染症対策としてすべて無意味と断じるつもりはありません(効果が疑わしいものはある)。

しかし、皆さまに自粛・我慢をお願いするなら、十分な補償・経済対策がセットです。

そして「国がお金を出さないと、自治体にはもうお金はない」というのは東京都には当てはまらないことは、昨日の記事でも指摘を致しました。

約28兆円もの資産を有しながら、やるべきことをやらないのは怠慢・責任逃れであり、ノブレス・オブリージュではありません。

もちろんこうした資産の売却・事業の民営化には大きな抵抗があるでしょう。利権と結びついているケースもあり、できない理由をこれでもかと並び立ててきます。

しかし、そこに切り込むことこそが覚悟を持った政治家の役割であり、皆さまに我慢と自粛のみを一方的に押し付けることは誰でもできることです。

二兆円規模の財源を生み出し、東京版持続化給付金・家賃支援給付金や、子どもたちへの二度目の10万円一律給付を実現させる。

小池知事や自民党には、この覚悟がありません。しがらみのない我々が、ここに大胆なメスを入れます。

演説動画も字幕付きで上がっていますので、よろしければぜひ御覧ください!

おかげさまで「東京版レスキュープラン」などの訴えは大変好評で、多くの反響をいただいています。

都議選の投票日まで一ヶ月を切りました。各地の公認予定者とともに、骨太の政策論争に挑んでまいります。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 37歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」前代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。3児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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