東京から、あたらしくしよう

飛び交う怪文書、そして対立陣営事務所に抗議のカチコミ?!千代田区長選挙があらぬ方向にヒートアップ…

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

本日は国会で法案提出やいくつかの勉強会を行った後、千代田区長選挙の応援に短時間ながら入りました。

小池百合子知事のポスターがパワーアップしていた…(小池知事の写真がバカでかくなっていた)。

5日ぶりに選挙運動に入ったのですが、あれですかね、毎日ちょっとずつ大きくなる仕様だったとかなんですかね。違うと思いますけど。

そしてヒートアップをし続ける千代田区長選挙、ついにある陣営が対立候補に直接抗議をし、それを公開するという場外乱闘が発生

選挙期間中は裏で色々と抗議・調整・謝罪とかはあっても、ここまでダイレクトに抗議を入れるケースはわりと珍しい気がします…。

選挙戦が始まる直前に、特定陣営を貶める「怪文書」が千代田区中に配布され、それは対立陣営サイドから出たものだと実しやかに言われています(※もちろん五十嵐陣営は関係ありません!)。

その怪文書にかかれていた内容を対立陣営の確認団体車に連呼されたものだから、上述の陣営が激怒したみたいなんですが、

そこにさらに放たれるカウンターパンチ。

どちらの主張が正しいのかはわかりませんが、政務活動費の不正使用という過去の醜態に注目が集まる事態に。なんという有権者不在の泥仕合なんでしょうか…。

そもそも都民の皆さまに「三密」を避けようと依頼しながら、千代田区政・選挙は古い政治の「三密」が横行しています。

密会・密談・密約

そして一部の権力者たちが、甘い「蜜」を吸う。

汚職疑惑で引退を余儀なくされた前区長と「都議会のドン」、そして小池百合子知事との手打ち・連携が新聞でも公然と報じられるようにもなってきました。

一部の権力者たちが権力争いを繰り広げながら(今回の泥仕合がその象徴!)、私物化されてきた千代田区政。20年ぶりに区長が交代するこの区長選挙は、刷新への最大のチャンスです。

一枚目の投票用紙は「いがらし朝青」
二枚目の投票用紙は「梅田なつき」

へとご支援・投票を宜しくお願い致します!

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」前代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。3児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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