東京から、あたらしくしよう

「透明化」「情報公開」で政治を刷新。政務活動費不正で市議14人が辞職した富山市にも維新の旗を!

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

全国キャラバン第一クール最終日・本日は長野県長野市と富山県富山市にてお訴えをさせていただきました。

とりわけ富山市は、富山維新の会の吉田豊史代表が市長選挙への挑戦を表明しています。

維新吉田氏が富山市長選立候補へ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20201212/3060006067.html

首長を取り、地方自治体からしっかりと政策を実現させて実績を積んでいく。そして改革を波及させていく。

大阪以外でも維新の積極的な挑戦はスタートしています。

とりわけ富山市政は、2016年にドミノ式に政務活動費の不正受給問題が発覚し、14名もの市議会議員が辞職したことで話題になりました。

外部からチェック機能が働かず、停滞している地方政治では時に不正も横行しがちになります。

こうした市議会のあり方に疑問を覚えて政界にチャレンジした上野ほたる市議が、先月から維新の会の仲間に加わって下さいました。

維新は身を切る改革ばかりではなく、「透明化」「情報公開」の徹底を党是としている政治集団です。

国会議員に毎月100万円支給される悪名高き「文書通信交通滞在費」を、すべてネットで使途公開しているのも維新だけ。

色々と批判を浴びることもありますが、それもすべて「公開」しているからこそ。ちなみによくある批判、

「文書通信交通滞在費を、自分の政治団体に寄付しているケースがあるではないか!」

については、国会議員の政治団体支出はすべて公開されますので、むしろ使途を公にする(文通費をポケットに入れず、政治活動にだけ使って公開する)ためにやっている措置なのでご理解をいただければ幸いです。

地方議会の政務活動費も、1年に1度ではなくタイムリーにネット公開する、後払い生産方式に変更するなど、不正を防ぐためにできることはまだまだあります。

また、ある種の「既得権益」に守られた市長が替わり、議会との緊張感を取り戻すことも重要でしょう。


富山市政ではぜひ「吉田豊史(とよふみ)」たちの活動にご注目いただきたいと思いますし、来年4月の市長選挙に向けて私もまた足を運びたいと思います。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 37歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。37歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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