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議員たちが真剣に学ラン・セーラー服コスプレ?!「大阪都構想学園」開校、都構想住民投票まであとわずか

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

「大阪都構想」協定書を正式決定
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200731/2000033083.html

先月末、ついに長きに渡って議論をされてきた「大阪都構想」の協定書が正式決定され、大阪市を4つの特別区に再編する案が正式に出来上がりました。

今後、大阪府議会と大阪市議会でこの協定書が承認され、現時点では11月1日予定されている住民投票で最終賛否が可決される予定です。

そして協定書完成のタイミングで、大阪都構想についての特設サイトが開設されました。

「漫画でわかる大阪都構想」など、これまで都構想にまったく触れたことがない方にも取っつきやすいサイトになっていると思います。

特に注目してほしいのは、YouTubeコンテンツ。今回からいよいよお披露目された、「大阪都構想学園」ダァァァア!(謎テンション)

大阪維新の会所属議員たちが、先生・生徒に扮してわかりやすく「大阪都構想」の内容を授業形式・Q&A形式で伝えていくこの企画。

早くもネット上では「いい年をしたオッサンたちの学生服コスプレはマジでキツい」という激しい突っ込みを受けながら、ライト層に理念・政策を届けるために演者たちは本気であります。


(先生役の藤田議員が一番若く見えるのは気の所為だろうか…?)

第一回目は「大阪都構想で住民サービスは下がるのか?」という疑問にわかりやすく先生が答えています。生徒役のわちゃわちゃっぷりはきっと迫真の演技です?!

11月1日に住民投票が行われるとすると、投票日まで今日8月1日時点から残りたったの91日。

もちろん、新型コロナウイルスの感染拡大など予断を許さない状況ではありますが、大阪がここまで全国の規範となる迅速・適切な対応を取れてきたのも、府知事・市長がまさに一心同体となって足並みを揃えて来れたからこそ。

これを人に頼るのではなく、「仕組み化」していく。そしてコロナで明らかになった中央集権体制の現状に、大きな一石を投じていく。

大阪都構想の重要性は決して揺らぐことはなく、むしろますます重みを帯びていきます。

感染症対策には万全を講じた上で、大阪維新の会メンバーとも力を合わせてこの理念・政策を正しく伝えていくことができるよう、私も引き続き尽力をして参ります。

(大阪にいたら私も学園に生徒として参加したかった…。ボソッ)

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。36歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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