東京から、あたらしくしよう

保釈中の香港人・ウィリアムさんが来たので、香港情勢と「重慶大厦」の想い出話をしよう【半分雑談】

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

今日は午前中の政調役員会、お昼の「身を切る改革」関連議員法案提出に加えて、いよいよ大詰めを迎えた維新の「社会保障プロジェクト」勉強会など盛り沢山な一日でした。

「税と社会保障と労働市場の三位一体改革」をパッケージで考案する社会保障プロジェクトの全容は、近日中に藤田事務局長から発表されると思いますので、いましばらく、いましばらくお待ち下さい…!

そんな中、在日香港人であり、香港自由化デモの最中に理不尽な理由で逮捕され保釈中のウィリアム・リーさん、仲間のケンさん、彼らを支援する日本人の平野さんが議員会館に来て下さいました。

彼らに香港の最新情勢について、日本や諸外国に期待することなどについて詳しくお話を伺い、その模様は生配信。

で、ブログではちょっと軽めの雑談・思い出話を。

私も人生で一度だけ、香港に訪れたことがあります。学生時代ですから、もう約15年前ですね。。

いわゆるバックパッカー旅行で訪れた香港。

バックパッカー向けのガイドブックにはどれも「香港に行ったら、重慶大厦(チョンキンマンション)に泊まる以外の選択肢はない!!」ばりのことが書いてありました。

重慶大厦とは、繁華街に突如として並び立つ古めかしく巨大な複合ビル群の総称で、その中にはどういうわけか伝統的に安宿・ゲストハウスが集積しているなんとも不思議なスポットです。


画像引用元

もうなんというか、古い香港映画にまんま出てくるような雰囲気で、エアコンがゴンゴン吹き荒れているようなゲストハウスの一室に宿泊したことは忘れられない体験です。

何が忘れられないかというと、当時は私はコンタクトレンズユーザーだったのですが、保存液を入れて取り外すケースを空港で紛失したんですね。


↑こういうやつ(画像引用元

香港のコンビニや小売店にはそれらしきものが見当たらず、途方にくれていたときにそうだ、ペットボトルの蓋を2つ使って、保存液に浸しておけばいいんじゃね?!」という天才的なアイディアを思いつきます。

そこで重慶大厦の近くで売っていた、怪しげな紫色のフルーツジュースを2本買い、その蓋を十分に洗って保存液を入れてコンタクトレンズを一晩浸しておいたところ…

見事に翌日、コンタクトレンズが紫色に染まっていました

恐るべし、香港&重慶大厦の着色料?!

香港の百万ドルの夜景は、なんだか紫がかって見えましたとさ。

※異常を感じるコンタクトレンズは使用すると眼球が傷つく恐れがありますので、真似しないでください!

という自分の負の(?)思い出を払拭するためにも、自由を守る香港の活動を自分事として捉えるためにも、また私も近いうちに香港にいければと思っています。

そして今国会でも、香港情勢に対して政府や国会が効果的なアクションを起こすよう、継続して声を上げ続けていきたいと思います。

皆さまにも引き続き、香港情勢にご注目いただければ幸いです。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 37歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。37歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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