次の世代に希望をつくる

日々のこと

NHKの8月の世論調査です。

自民党の35.0%は別格として、その次に高い数字は共産党の3.4%でした。並べ直すまで、私も気づいていませんでした。

このことをSNSに書いたところ、いくつか反応をいただきました。

多かったのは「山本太郎氏を欠いたれいわ新選組から乗り換えが起きているのでは」という見立てと、「ブレない姿勢が評価されている」という評価です。

前者は一定の説得力があります。党名を「いのちの党」に変えたあとの数字が0.7%ですから、離れた層がどこかへ移動したことは間違いありません。

後者はどうか。ここは少し慎重に見る必要があります。

そしてこのタイミングで気になるのが、沖縄県知事選挙です。

SNSを見ていると、最近保守系が強い&辺野古事故の影響もあって「もうデニーは終わった」と楽観論が強めですが、各種世論調査では現職の玉城デニー氏が優位と見られています。

共産党の不気味な勢いは、沖縄県知事選挙でも発揮されるのか。

油断せず、古謝予定候補の勝利に向けて脇を固めていきたいところです(私に出来ることは多くないのですが。。)

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 42歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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