東京から、あたらしくしよう

生煮えで良い。記憶よりも記録に焼き付けろ!ブログを書け!【雑談】

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

本日は日本維新の会 関東学生部のメンバーが事務所にきて、インタビュー動画を撮っていきました。

機材トラブルやら何やらありまして、撮った動画も出演者が見切れているという学生らしいハプニングがありましたが(苦笑)、はてさてどんな仕上がりになってくるのやら。

学生部の間では、維新とあたらしい党を兼部している韓流ポップスター似のTaikiくんが積極的に活動しているともっぱらの噂です。

彼には暗に「お前、若者の間で無名だぞ」と煽られているので、もっと情報発信・メディア露出を頑張っていこうと思います…!

さて、インタビューでは政治・政策の話はほとんどせず、プライベートや学生時代の思い出話をしていたのですが、いつものごとく

「いつからブログを続けているんですか?」
「なんでそんなに毎日書けるんですか?」

という話になりまして。

大学時代の2004年からつけ始めたブログは、ついに今年で15年を迎えました。

ほぼ平成の後半はずっとブログ書いてたと思うと、なんだか時代を感じるぜっ…!

都議会議員時代に政敵とアレコレありまして(?!)、ネット発信内容をプリントアウトまでして赤入れされた経験から、政治家になる前のブログはほとんど非公開にしたのですが、気に入ったものや節目の内容は少しだけそのまま残していたりします。

まあシャンゼリゼ通りでウ○コを漏らしかかったとか、現在でもギリギリセーフかアウトであろうバカ話しか残ってないんですが。アウト?

そして学生時代ので唯一残していたのは、卒業式のブログだけという…。

でまあ結論はとにかく、若いんだから失敗を恐れずに毎日何かを書けばいいんですよ。

私の学生時代ブログといえば「あの娘は俺に気があるのではないか」とか勘違いスパークを書き、それを当該女子に読まれて干されたり、学祭の運営スタッフなのに参加団体の悪口(批判?)を書いてマジギレされたりと、そりゃあもう致命的失敗の枚挙に暇がなかったわけですが。※大変反省しております

書いた文章が残っているからこそ、その時の出来事・気持ち・周囲の反応を昨日のことのように思い出せるのです。

「記録よりも記憶に残ることを云々」

とか言ったところで、そんなことができるのは長嶋茂雄レベルの偉人だけ。

記録を残して置かなかければ、大抵の人には綺麗サッパリ忘れられ、むしろ自分すら忘れます

しかし記録を残しておけば、いつでも戻れる。還れる。そこからまた歩き出せる。

写真でも良いけど、やっぱり文章や言葉で表現されてることはより重要ではないでしょうか。

ネット時代前であれば、そういうのは手帳や日記帳に書いておくことしかできなかったけれど、今はブログやSNSで周囲に見える形で簡単にログが残せます。

周りの人が読む・見ることで、体験が共有できて、仲間も増える。

そしてたぶん5000本以上のブログ記事を書いてきて、そのうち4000本は自分ですら思い出せない駄作だけど、その上に「記憶」に残る記事が出来たわけであります。

真夜中に妙なテンションになり、ポエムのような文章を書いてしまうのも良き経験。

今の時代ならブログですらなくて、動画すら簡単にアップできるようになったのだから、こんなに素晴らしい機会はありません。

「書くことがない」
「内容がなさすぎて、恥ずかしい」

大丈夫です、誰もそんなことは気にしていません(キッパリ)。その先にきっと、書いて良かったと思える記事がきっとある。

学生のみんなには無限の時間がある。学生じゃなくても、5分動画を撮ったり、15分ブログを書く時間は十分に取れますよね?!

というわけで、みなさん頑張ってください。楽しいブログや動画が見れることを私も楽しみにしています。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 37歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。37歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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