北区出身、35歳2児の父!自分の街に本気です!

おときた駿と維新について -既得権打破と経済成長を目指す「第三極」最後の可能性

日々のこと

こんばんは、おときた駿@参院選東京選挙区のおときた駿です。

やながせ裕文・全国比例予定候補との二連のぼりも到着し、本日から維新・あたらしい議員による一斉街頭演説がスタートしました。

午後からはわたし単独で、やながせ予定候補の地元・大田区を周りました。大雨にもかかわらず、立ち止まって聞いて下さる方もいて嬉しい限り。

明日(8日)土曜日は

13:00頃~ 大井町駅阪急ガーデン前
14:30頃~ 豊洲ららぽーと前
16:00頃 西葛西駅北口

予定で遊説を行います。お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひお越し下さいませ。

※時間・場所は他陣営との兼ね合いや道路状況により変更となる可能性があります

さて、公認発表をされてから「なんで突然、維新?!」「議員になれるならどこでも良いのか!」などのご意見をいただきます。

もちろん、議員になれるならどこでも良いわけではありません。国会議員になりたいだけなら、出馬できるタイミングはこれまでもありました。

維新とは政策理念が元より近いだけではなく、ここに至るには明確な経緯がありますので、今日はその点を改めて説明したいと思います。

まず、そもそも私は当時第三極と言われていた「みんなの党」出身者です。2013年にみんなの党から都議会議員に立候補し、政治家としてのキャリアをスタートしました。

自由主義経済や小さな政府・既得権打破、現実的な外交安全保障を掲げる都市型政党であったみんなの党と維新の会は、当時「兄弟政党」と呼ばれることもあるくらい親しい政策理念を持っていました。

政治的状況や地域事情もあって合併することはありませんでしたが、その親和性は今でも極めて高いものだったと思います。

こうした国政政党としての立ち位置に加えて、私は初期から大阪都構想には大賛成の立場で、住民投票や一回目のダブル選挙には手弁当でボランティアに参加させてもらったこともあります。


2015年5月

2015年11月

維新の創設者である橋下徹さんの番組には何度も出演させていただき、直接交流する機会を得ました。

そして都議会では最後、やながせ裕文都議と二人で「維新・あたらしい・無所属の会」という会派を組んで活動させてもらいました。都政への改革姿勢についても、ほぼすべて一致していることも改めて確認できた次第です。


(「やなチャン!」による会派総会中継は、二人の会派結成がきっかけで始まりました)

なので今回、区長選から間をおかずして国政選挙への挑戦、地域政党「あたらしい党」の今後はどうするというところで何度も逡巡しましたし、一度は固辞もしましたが、国政で一緒にやるとすれば維新でというのは、私の中ではずっと自明のことでありました。

ただ、私のこれまでの活動内容から、「維新」とは違うカラーだと思われている方が想像以上に多いようです。

それはある意味ではありがたいことでもあって、特に東京都内で維新に対して抱かれている、ある種の「強面で怖いイメージ」を良い意味で変えるきっかけにしたいなと思っています。

与党も含めて、多くの政党が「成長よりも成熟」と再分配路線に走る中で、明確に経済成長によるパイの拡大を目指し、規制緩和により東京のさらなる躍進に突き進むと言い切れる政党は維新しかありません

参院選公約は現在、最終バージョン完成に向けて調整中でありますけども、政策も含めてこうした背景をしっかりと伝えていけるよう引き続き努力していきたいと思います。

また、受け入れて下さった維新の皆さまにとっても、これまでの私の行動から不信感を持たれる方がいるのは当然のことだと思います。

「今度は裏切らないで!」という声は、真摯に受け止めなければなりません。

信頼を失うのは一瞬だけれども、取り戻すのは大変なのが世の常。

私自身のこれまでを省みながら党内や支援者に受け継がれるスピリッツを学び、信頼を得れるよう行動してきます。

それでは、また明日。

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おときた駿

おときた駿 プロフィール
前東京都議会議員(北区選出)/北区出身 35歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。2019年、都議を辞職し、地元・北区長選挙に挑戦を決意。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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