東京から、あたらしくしよう

俺たちに明日はある -格闘家・青木真也さんの試合に寄せて-

日々のこと

先週末は弾丸スケジュールで、シンガポールに行ってきました。

私の選挙で応援演説のマイクも握ってくれた総合格闘家・青木真也さんのタイトルマッチ応援のためです。

(わかってたけど)子連れで海外に行くことのしんどさや、ライドシェア(Grab)とタクシーの共存可能性などについて色々と感じることもあったのだけど、それはまた改めて。

3月末にタイトルを奪取してから、2ヶ月も経たずして敢えて行った防衛戦。残念ながら、勝利の雄叫びをあげる青木さんを見ることはできませんでした。

負けることなんて考えていなかった僕は、レフェリーが試合を止めた瞬間に文字通り呆然となって、しばらくした後に、今度は勝手に自分の落選した心境と重ねてしまって。

「次がある」「負けたことがいずれプラスになる」

って周りから言われるんだろうな、でもそれってけっこう辛いんだよな。

と、勝手に感情移入をして深く深く沈んでいました。

年齢的なものと、終わった後の「私のキャリアとベルトを託す」というマイクスピーチもあって、引退するのではないかと心配されていたけれど。

本人の気持ちは、もう前に向いているようです。青木真也であることをやめない、闘うことをやめないと。

やっぱり強いな、青木さんは。

勝つか負けるかでいったら勝ち続けた方が良いに決まってるし、負けても良い勝負なんてこの世にはないんですよね。落選から一ヶ月経って、私自身、まだまだ前向きになれていなくて。

そんな中で青木真也さんのような人が、負けても格好いい「生き様」を見せてくれる。

どこまで行っても俺は俺。

青木真也さんにまだまだ続けて欲しい私がいるし、こんな私にだって期待をしてくれる誰かはいるのだろう。

だから頑張ろう。悔しさを力に、明日からコツコツと。

勇気をありがとう、青木真也さん。次はまた日本で試合が見れることを、やっぱり楽しみにしています。

そのときは私も、きっと何者かになっているはずだし、そうなれるように頑張る。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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