東京から、あたらしくしよう

雨風にも負けない雑草魂。荒川区からは(おそらく)最年少予定候補・28歳のみやもと舜馬が挑む

日々のこと

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

今日は信じられないくらい冷え込んだ一日でした…午前中は外の活動を諦めて面会や事務作業をこなした後、予定されていた遊説へ。

車の中から政策を訴える陣営が多い中で、あえて外の街頭演説を選んだのは荒川区政委員・みやもと舜馬。

これは死ねる。

写真は予定候補者を雨風から必死に守る、党代表の姿である(横風が強すぎて傘がまっすぐにさせない)。

ちなみに少し別の確度から見るとこちら。

おわかりいただけただろうか。まったく同じオレンジのワークマン双子である。

ほぼ真冬の装備をしていったのに、1時間で身体が芯まで冷え切ったという。。

しかしライバルたちに差をつけるために、こういうときこそラストスパートが必要ですね?!

というわけで本日は、荒川区から挑戦するみやもと舜馬区政委員をご紹介します。

宮本 舜馬│公式サイト
http://miyamotosyunma.com/

おそらく今回の荒川区議選における最年少候補(28歳)になる可能性が高い、新進気鋭のみやもと舜馬さん。

しかし実は、2017年の都議会議員選挙にもチャレンジしており、これが選挙は二度目の挑戦となります。

「希望の塾」に通っていたものの、そのあり方に疑問を感じて無所属で出馬。

当時の私の立場から見れば決して応援できないものの、決して他人や他組織を悪く言うことなく、筋の通った青年だなと思って見ておりました。

巡り巡って、今度はあたらしい党からの公認。

荒川区生まれ、荒川区育ちという地元愛や、地域猫の保護など地域に密着した活動実績も去ることながら、やはりみやもと舜馬さんの魅力は、誰からも愛される人柄・誠実さにあるのではないでしょうか。

「修羅の国」と呼ばれるTwitterにおいて、どんな辛辣な意見にも正面から答える姿は、音喜多アンチやあたらしい党アンチから「宮本だけは応援する」と言わしめるほどです(?!)。

公約を達成できなかったら、最大で50%の議員報酬を返上すると宣言しているのも、彼の真面目な一面をよく表していると思います。

荒川区議会の平均年齢は約60歳。彼のようにまっすぐで、開かれた、あたらしい青年が令和の区政には必要ではないでしょうか。

荒川区の皆さま。ぜひ「みやもと舜馬」の活動にご注目くださいませ!

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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