次の世代に希望をつくる

同時多発「始発終電キャンペーン」が生み出す絆

• 日々のこと

3回目&最終回となる始発終電キャンペーン、
今日は北区で最も隆盛を誇る駅、赤羽にて実施いたしました!

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夕暮れ時には、女子校生の大観衆を集めるストリートミュージシャンが降臨。
日が落ちると途端に北区屈指の歓楽街への姿を変える赤羽駅東口では
政治家の姿はあまりにも浮いていたので、途中から西口へと移動しまして。

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とにかく、赤羽駅は大きい!
今回は前半は学生チーム、後半は社会人の友人たちが駆けつけてくれて
終始賑やかだったのですが、

・自分以外の人がチラシを渡す
↓
・ダッシュで追いかけて、前に回りこんで握手
↓
・所定の位置にダッシュで戻る

という行程を何時間も続けまして、
一体シャトルランを何本走ったのやら(苦笑)。

しかしながら、おかげで用意していた名刺の束は0時過ぎになくなり、
正確には数えていませんが100人以上の人と握手を交わすことができました!

そして赤羽駅前を走り回っていると、

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近くに停まっていたたこ焼き屋の屋台からお声が。

「おう、チラシおいておけよ!この人と一緒に宣伝してやるからよ!」

と言われたので近寄ってみると、おや見慣れた方が…。

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おお、「元祖始発終電キャンペーン男」
板橋区のみやせ支部長のチラシではないですか!

「こないだ志村三丁目であんたと同じことやってたよ!それ以来、応援してるんだよ」

とのことで、こんなところで区を超えてつながるんだなーと
深夜になんだか感慨深くなったのでした。

多くの方々の声援に支えられ…

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1時6分の終電を見送り、本日の活動も無事終了!
駆けつけて下さった皆さま、本当にありがとうございました。

—

毎日駅頭に立っていると、

「政治家は、何をしているかわからない」
「政治家は、人の話を聞かない」

という声を本当に良く聞きます。
決して怠けている政治家ばかりではないと思いますが、
今までの古い政治家たちの怠慢が、この政治不信を招いたことは確かです。

これを払拭するのに、近道はありません。
ネットやテレビで、政策や主張をあっという間伝えることも、
また有権者の声を一気に集めることもできません。

ただ地道に、駅前で、街角で、人々と対話をする。
それを政策に活かす。そして結果をまた根気よく伝える。

民主主義は、本当に回りくどくて手間がかかるシステムですが、
このプロセスを怠った瞬間にあっという間に劣化します。

政治家を志した以上、どんなにつらくても、
体力的・気力的に限界を迎えても、この過程から逃げることはできません。

その想いで、一人でも多くの皆さまの声を聞き、自分の政策を伝えるために、
まずはあと一週間、志のある仲間たちとともに立ち向かって参ります!

明日は土曜日なので、始発キャンペーンはお休みです。
ちょっとだけ長く寝れる…!(嬉)

それでは、お疲れ様でした。おやすみなさい!

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 43歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)」

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