東京から、あたらしくしよう

決算特別委員会分科会(スポーツ振興局)で質問を行いました。

都議会の話

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現在、決算特別委員会のまっただ中ですが、
本日はスポーツ振興局についての質疑が行われました。

ここで私、人生初の委員会質問を行いまして!(緊張した)
せっかくなので、秘書の山本さんに傍聴してもらい
写真を撮ってもらいました^^

東京都スポーツ振興局は2010年7月に、アスリート養成などを担当する生活文化スポーツ局、
国体推進部をもつ総務局、そして福祉保健局が管轄していた
障害者スポーツを一元化して設立された、まだ若い部局です。

自治体で初めて、スポーツにおいて健常者と障害者の垣根を取り除いたことが画期的で、
国ではいまだに障害者スポーツの所管が文部科学省と厚生労働省に分かれており、
東京都のスポーツ振興局は存在それ自体が国に先駆けた先進的な挑戦と言えます。

そこで、健常者と障害者のスポーツの垣根を取り払うことを
その意義の一つとして誕生したスポーツ振興局には、

スポーツイベントにおいて競技者のみならず
障害をお持ちの来場者・観覧者への対応について質問し、
一層の充実した受け入れ体制を要望しました。

またもう一点は、東京都が所管する若州海浜公園ヨット訓練所について。
こちらは平成24年度の収入が予算比でわずか56.4%、金額にして500万弱
一方、指定管理料として5000万近くの都費が投入されています。

特殊競技ということで、利用者も年々減少傾向にあります。
民間での運営が難しい競技施設だからこそ、行政が運営する意義もわかりますが、
貴重な都費が投入される事業ということで、よりいっそうの効率的な運営を要望いたしました。

とまあこんな感じで、東京都の平成24年度の決算について
各局への審議が11月中旬まで続いていきます。

一つ一つの質問について下調べし、担当者と詰めていく作業は
思った以上に大変ですが、これから

・教育庁
・生活文化局
・福祉保健局
・病院経営本部
・総括質疑
・意見開陳

と続いていきます。ひえぇ。。

皆さまにとって有益な情報となり、改善がもたらせるような
質問ができるよう、引き続き精進してまいります!

「こんなことを質問したら?」
「この点について追求して欲しい!」

というご意見はいつでもお待ちしております。

昨日の記事と打って変わって一切笑いはありませんが(笑)、
それでは今日はこのあたりで。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 35歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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