次の世代に希望をつくる

中道改革連合の解党→交付金持ち逃げという唾棄すべき行為について

• 日々のこと

選挙からわずか半年で解党するのに、政党交付金は満額受け取るという酷い話。

選挙の支払いについては、当選した国会議員たちで分割して払えばいい。10億円未払いがあったとしても、およそ50人の国会議員がいるのだから、時間をかければ不可能な金額ではない。

それが嫌なら、せめて選挙の支払い・残務処理が終わるまで分裂を思い止まることはできなかったのか。

3党合流はできなかったとしても、党の形を残す努力をもっとするべきではなかったのか。

この議席と政党交付金の持ち逃げとも言える行為は日本の政治史に汚点を残し、有権者の政治不信を招くことを危惧します。

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 43歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)」

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