次の世代に希望をつくる

夕張市の財政再建ニュースを受けて

日々のこと

財政破綻の夕張市が2026年度中に借金完済へ 厚谷市長「厳しい20年だった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6048fcd63c0bb66e0bb9e353bf1249c943340c1e

私も2014年に視察に行った際、どちらかというと悲観的な予測を行った一人でした。

ここまで立て直した夕張市の関係者に心から敬意を表します。 その際に書いたブログが、私の歴代記事の中でもっとも読まれた文章の一つです。そしてこの頃から「社会保障の膨張」に警鐘を鳴らしていた…。

■「燃えるゴミ」が燃やせない町・夕張に、暗い日本の未来をみた https://otokitashun.com/blog/daily/5009/

>夕張の箱モノにあたるのが、我が国でいえば過剰な社会保障でしょう。

>福祉という名目で無尽蔵に借金(国債発行)を繰り返し、明白な破綻へ向かって突き進む国の一員として、夕張を他人事のように責め立てることは、到底できませんでした。

>今のわが国や東京都の過剰な高齢者福祉や医療への税金投資は、これと比べていかなる理由で正当化されるのでしょうか。

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 42歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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