次の世代に希望をつくる

難しい選挙。「2番手現象」からどう抜け出すか?

日々のこと

難しい選挙だな

とつくづく思いながらマイクを握っています。今日も維新車に乗って多方面で演説し、チラシを配ってきました。

前回の総選挙に比べれば、反応は良い。
チラシの受け取りも多く、向こうから声をかけてくれる。

しかしこれは所謂「2番手現象」なのだと感じる。

…いや、もっともらしく言ってみたけど、そんな用語があるのかは知らない。

2番手現象とは、例えばこうだ。

SMAPで(例えが古い?)木村拓哉が一番好きな人でも、街なかで中居くんに会ったら喜んで声をかけるだろう。

「ファンです、応援してます!」
「頑張ってください!」

でも、グループ内人気投票が行われて、そこに1票しかないとしたら…?

その人はキムタクに票を入れて、中居くんには票が入らない。この例でいえばもちろん自民がキムタクで、維新が中居くんである。

※例え話に他意はありません。キムタクも中居くんも大好きです!

なので、すごい手応えを感じる!と言って街頭活動をしていても、我々は2番手現象の中にいて、そこから外に出れていない気がするのだ。

そしてそれは気の所為ではなく、情勢調査の数字にリアルに現れている…。

でもSMAPにしてもキムタクにしても(また例え話で出してしまった)、中居くんがいてこそ輝くのだ。きっと。

そのことをいかに伝えて、1票しかない期待の票を動かすことができるか。

答えのない問いに苦しみながら、あと2日間、愚直に維新の姿勢と政策を訴えていきます。

#比例は維新

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 42歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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