次の世代に希望をつくる

参政党の政策実現可能性は?野田さん大ダメージ?今衆院選に向けた初の公開討論会所感

日々のこと

初の公開討論会が行われました。Xでポストしたコメントまとめです。

この藤田さんと神谷宗幣代表とのやり取り、およびこちらの分析は核心をついている。外国人対応を適切に行うべきという大きな方向性は同じながら、参政党は消費税ゼロと子供一人あたり10万円給付、なんと増額50兆円規模の財政出動を公約に掲げている。

これほどの財政インパクトを背負い、国防や治安を守ることが現実的に本当に両立できるのか?(外国人)労働力を制限しながら、この財政インパクトをカバーする経済成長を実現できるのか?

今日は短い時間だったので、神谷代表からは「段階的に」という説明にとどまりましたが、消費税ゼロや子供10万円という強烈な公約で選挙を闘う中、その具体的な「段階」ロードマップや実現方法については一つの大きな焦点になってくると思います。

今日の公開討論会でもっともダメージを負ったのは野田さん・中道改革連合だろう。辺野古移設について「県民の声を聞く」「慎重」と逃げようとしたが逃げきれず、結局、非現実的な「反対」の立場であることが捲られてしまった。

これは合流相手の公明党と明らかに異なる立場であり、過日に池田大作氏の名前まであげておきながらこの姿勢では、公明支持層・創価学会の支持すら取りこぼすのではないか。

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 42歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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