次の世代に希望をつくる

歳出拡大のブレーキとなり、改革のアクセルとなるのが維新の役割

日々のこと

日本維新の会のマニフェスト会見。斎藤アレックス(滋賀1区)政調会長が歳出改革・歳出削減の重要性を強調し、それこそが維新の役割だと述べていたのが印象的でした。

私も減税や積極財政には賛成の立場ですが、それにはセットで歳出改革が必要不可欠。

歳出を抑えることなく減税や財政支出だけを拡大すれば、非効率で肥大化した政府が経済成長を妨げ、瞬く間に市場の信任は失われ、まさにトラスショックの二の舞いになりかねません。

実際、国債市場はすでに警鐘を鳴らし始めています。

これまで歴史的に「大きな政府」へと邁進してきた自民党だけに任せていれば、高市早苗総理の主張の「美味しいとこ取り」だけに走り、

歳出の無尽蔵な拡大→財政危機へと至る可能性すらあります。

そこに与党の一員として明確に「ブレーキ」をかけ、歳出削減と小さな行政機構を実現する。

規制緩和や社会保障制度の見直しにおいては、改革の「アクセル」となる。

それが日本維新の会の役割だと、マニフェスト発表によって明確になりました。

維新の役割と立ち位置は決まった。あとは有権者の審判を受けるのみ。

動かすぞ、維新が。

※何かもっともらしいことを言いましたが、私自身は維新に詳しい単なる一般人です

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 42歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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