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通常国会、終了。悔しさを胸に、それでも挑戦を続ける

日々のこと

半年間に渡る通常国会が終了しました。

本来であれば経済対策や社会保障制度改革など、議論するべきことは山積みだったにもかかわらず、中心には常に「政治とカネ」があったことで、極めて非建設的かつ低調な国会になったのは残念なことです。

そしてその「政治とカネ」問題については、反省のない自民党がまったく抜本的な改革を行う素振りを見せず。

われわれ維新の会としても「旧文通費」「政策活動費」の2つのブラックボックスを最低限、打ち破るはずが、結果として政策活動費のみの進展となったことは力不足であり、反省しなければなりません。

最終日に、共同会派を組んでいる前原誠司代表からの言葉。

「コップに半分しか入っていないと考えるか、コップに半分も入っていると考えるかで、物事の見方は大きく変わる」
「挑戦すれば失敗するのは当然のこと。大切なことは、挑戦し続けることだ」

まだまだ私たちは国政では力不足だし、未熟でした。

この悔しさを噛み締めながら、反省するべきは反省し、前に進みます。

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音喜多駿

おときた駿
参議院議員(東京都選挙区) 40歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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