東京から、あたらしくしよう

比例区得票数では野党第一党へ。与党完勝、東京選挙区には大きな課題。それでも前に進むために…

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

明け方まで全国比例区の開票を見守り、そのままほぼ寝ずに新橋事務所からMXテレビへ。「モーニングフラッグ」をご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。

全国比例の開票が100%になるにはかなり時間がかかるのですが、そうこうしているうちにすべての議席が確定しました。

維新が「野党第1党」射程圏内に 比例票19都府県で立憲上回る
https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/010/247000c

選挙区については昨日に総括ブログで書いた通り、接戦区でことごとく惜敗する結果になってしまいましたが、全国比例区は皆さまのご支援もあって野党第一党の得票数に。

合計で立憲民主党を100万票以上上回ることができ、上記の記事通り19都府県で比例票が野党第一党となることができたのも、ひとえに皆様の支援のたまものです。

改めて、心より感謝を致します。

しかし選挙戦の責任者を努めた藤田文武幹事長も総括している通り、選挙区4+比例区8=12という必達目標は達成できたものの、与党の圧勝を許した今回の選挙は「完敗」と言わざるをえない結果であったことは事実です。

加えて東京都選挙区については、多数ご支援をいただいた比例票を選挙区候補が獲得できなかったことに大きな課題を残しました。

【大阪】
選挙区候補の個人票=約146万票 ※2名の合計
比例票=約145万票

【兵庫】
選挙区候補の個人票=約65万票
比例票=約64万票

【東京】
選挙区候補の個人票=約53万票
比例票=87万票

このように、大阪や兵庫などでは2枚目で「維新」と書いた人がほぼ1枚目の選挙区でも維新候補に投票しているのに対して、東京では約34万人もの方が比例区では維新に投票しながら、選挙区では他の候補に票を投じています

この乖離については、頭の中にいくつか仮説はありますが、しっかりと原因を検証して改善策を講じていく所存です。

選挙は続くよ、どこまでも。

次なる選挙戦に向けての準備はもちろんのこと、選挙戦を通じて訴えてきた政策の実現に向けてすぐに動き始めます。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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