東京から、あたらしくしよう

刃と銃弾が飛び交う戦場で、「子連れ狼」はどれだけ叩かれたのだろうか【雑談】

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

「子連れ狼」

という時代劇がありましてね。

子どもを乗せた乳母車から弾丸が出たり、幼児を肩車しながら敵と斬り合いをしたりと、なんか軽やかにやっているように見えますけど、自分が子育てするようになってから

「絶対無理だろ」

ということはわかるようになりました(もちろんフィクションです)。

時は現代。子連れに対する風当たりは変わらず(?)強いままであります。

「私も大変だったけど、○○して✕✕して乗り切った。だからお前もできるはずだ」

的なご意見も沢山くるわけですが、それって相手に「呪い」をかけてることにほかならないと思うんですよね。育児経験者が育児中の人を叩く地獄絵図。

まあ私の場合は「子どもの政治利用」と言われて、さらに子連れに対する風当たりは強いのを差っ引いても、同じように子ども連れに対しては辛い想いをしている方々は多いです。

子どもを連れている人だって多くの場合は預けられるなら預けたいと思っているし、やむを得ず連れているシチュエーションが圧倒的に多いのだということは、もっと多くの人に伝わるといいなあと感じる次第であります。

街頭演説だって、短時間のスポットで子育てアピールとやらをするより、私が単独フルコミットで街頭活動に参加した方がよっぽど効果的だっつーの!!(魂の叫び)

あと街宣車の上に子連れで上がるとやはり様々なご指摘が飛んできますが(だから私とて積極的にはやりたくない、一人で思い切り喋りたい!)、

スピーカーの内側はマイクを握っている人に返ってくる音はかなり小さくて、むしろ街宣車の真下に子どもを残しておく方が騒音という意味ではダメージ大きいと思われます。

というわけで、学校や幼稚園がお休みになるデスロードのGWも中盤戦へ。

維新の「人財発掘プロジェクト メイキング編」も公開されましたので、こちらもぜひ御覧くださいませ。

本編はこちら。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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