東京から、あたらしくしよう

東京レインボープライド2022へ。ゼロ歳児は見た、蓮舫議員と志位和夫委員長の素顔編【雑談】

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

本日はLGBTQ・性的少数者の存在を社会に広め、「性」と「生」の多様性を祝福するイベント「東京レインボープライド2022」のステージ&パレードへ。

ここ2年間はコロナの影響でオンライン開催などになっていたため、3年ぶりの参加となります。開催、誠におめでとうございます!

最近は妻&シッターさんに任せきりだったので、今日は私が下の子2人を連れてGO。

各政党代表の挨拶を頼まれていたので、ステージ袖に向かうと、蓮舫さんや志位和夫さんが子どもたちの相手をしてくれました。

君たち、贅沢だな!!

ということでここからは突如の雑談なのですが、「0歳児は見た!テレビではわからない大物議員たちの素顔」のコーナーです。笑

蓮舫さんはクールで怖いイメージを持たれがちで、実際に国会ですれ違うとマジで怖いところはあるのですが、実はとっても優しい!(のではないか)(と思う)

待ち時間には赤子の長男だけでなく、5歳の次女にも「何歳なの?どうやってきたの?」などとしゃがんで目線を合わせて話しかけてくださり、私は単純な人間なので「良い人や!」とメロメロ(死語)になりました。

そして共産党のドン・志位和夫委員長。とにかくいろんな意味ででかい!!

まず身体が物理的に大きいんですよね。あの年代の方で180cmですから…まさに子どももろとも、上から見おろされる感覚。。

そしてやはり包容力というか、人間力オーラが出てます。長男にも顔を近づけて話しかけて下さったのですが、オーラに飲まれた長男はなぜかニッコニコ状態になっていました。

その他にも公明党の高瀬弘美参議院議員、れいわのよだかれん区議、共産党の伊藤岳参議院議員など、多くの議員さんたちが子どもをあやしてくださいました。

主義主張の違いは多々あるとはいえ、切磋琢磨しながら今後も同性婚の実現・多様性社会の到来に向けて頑張っていければと思います。

子どもを連れて政務・公務をしていると

「子育てアピールがウザい」「子どもを政治利用するな!」

とSNS等で絶対に怒られるのですが、どこでも子どもを連れていける社会のほうが寛容で多様で自由だと私は思います。

ベビーカー+動き回る5歳児+降雨のコンボはなかなかに地獄味があるものの、積極的に子連れ参加で色々なところに顔を出したいと思いますので、親子ともども今後とも宜しくお願い致します。

動画でもコメントしました。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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