東京から、あたらしくしよう

コロナに対する空気・世論の変化。軽視するのではなく、科学的知見と現状に基づいた戦略的対応を

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

明日も朝から予定が立て込み、維新塾での講師登壇などがあるので簡潔に。

日本維新の会は新型コロナ対策につき、提言書の第10弾を政府に提出しました。その中にはいわゆる感染症の分類を「5類」あるいは5類相当の取り扱いにすることが含まれています。

取り扱いが変わったからといってたちまちに問題が解決するわけではないですし、決してコロナを軽視するということではありませんが、政治が医療機関や世間に対して明確なメッセージを発することの影響は大きいと思います。

背景にある考えはそれぞれ異なるものの、医療関係者からも「緊急事態宣言は出さない」という選択肢が発信されつつあります

約2年間の知識・経験の蓄積と、オミクロン株の特徴。これらを踏まえれば、これまでのまったく同じ対応を政府が繰り返しても効果が薄いことはほぼ間違いないのではないでしょうか。

水際を含む隔離期間の見直しなど、実務的な面も含めて、しっかりと専門家とも議論を重ねながら通常国会を通じて提案を重ねてまいります。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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