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麻生大臣にアイディアをぶつけてみたら…「暗号資産よりデジタルコイン・デジタルアセットの方が良い」

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

本日も財政金融委員会の質疑。一昨日から引き続き仮想通貨・暗号資産について取り上げたのですが、今日はその名称について。

一昨日の質疑の最後に麻生大臣から「暗号通貨って名前が良くない、もっと良いのを考えてみたらどうだ?」と言われまして、実はこれ、昨年の委員会質疑でもほぼ同じことを言われていたんですよね。

その後、業界団体・有識者・関係者の皆さまがイベントを開催し、暗号資産を含むブロックチェーン用語の新名称を考案されていました。ので、またそこまで麻生大臣がおっしゃるのであれば!とその結果をぶつけてみたところ、

「暗号資産よりはデジタルコイン・デジタルアセットのほうが良さそうな感じがする(要旨)」

と前向き・肯定的な答弁がありました!

もちろん民間のコンテストで名称が決定されるわけではありませんし、仮想通貨→暗号資産からまた名称が変更されれば表記を直す事務負担が生じるデメリットもありますが、市井の声を大臣に届けられたのはまず良かったかなと思います。

こうしたご意見も。

当時のイベント映像はこちらから。

もちろん名称だけが「本丸」ではなく、改革すべきは過度な税制と規制。引き続き、この問題には粘り強く継続的に取り組んでまいります。

音喜多議員、金融庁や麻生大臣に仮想通貨税制や規制問題について質疑
https://coinpost.jp/?p=231369

質疑動画全編はこちら。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 37歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」前代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。37歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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