東京から、あたらしくしよう

「感染症療養中は投票できない」現在の選挙ルール、ネット投票も含めて見直し議論を加速せよ!

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

千葉維新の会が支援し、私も無所属の水野ゆうき県議らとともに応援に入った熊谷俊人候補が、無事に千葉県知事選挙で当選確実となりました。

出口調査で得票率7割を超えている…!

「保守王国」と言われる千葉県で、自公推薦候補にトリプルスコアをつけそうな勢いで、県民の期待を感じます。

特に新型コロナ対応は、小池百合子都知事の不可解なイニシアチブにより、一都三県の対応が歪められそうになった経緯があります。

感染症対応にも定評がある熊谷知事には、データに基づいた透明な感染症対応を期待し、しっかりと連携してまいりたいと思います。

(小金井市議選の結果はまだ出ない。。)

そして緊急事態宣言化で行われた選挙においては、「感染症療養中で投票できない人が出る」という深刻な事態が発生しました。

千葉県知事選、感染療養中は事実上投票できない事態に
https://www.asahi.com/articles/ASP3P2HF1P3NUDCB009.html

総務省は3月10日に「(感染者が療養している)宿泊施設に投票所を設けても良い」という通知を出したようですが、それはいくらなんでも物理的に、行政のキャパシティとしても不可能でしょう。

郵送投票なども日本では限られており、コロナ対応がいつまで続くかわからない中、国政選挙などがあれば大量の人が投票できない事態発生も想定されます。

昨年来ずっと、ネット投票の真剣な検討をスタートすべきと訴えてきましたが、結局は多くの選挙がそのまま行われています。

やる以上は私たちも選挙運動をせざる得ないわけですが、感染拡大防止にプラスになるわけはありません。東京都知事に至っては、緊急事態宣言下で選挙カーを乗り回してましたし。

さらに今回、「療養中の多くの人が投票できない」という具体的な不備も明らかになりました。

ウィズコロナの社会に向けて、選挙のルールもアップデートは待ったなしです。ネット投票については改めて取り上げて、国政の場でも問題提起をしてまいります。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 37歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」前代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。37歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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