東京から、あたらしくしよう

【ご報告】地域政党「あたらしい党」代表と、東京維新の会の副代表を辞任いたします

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

本日2月28日付で、地域政党「あたらしい党」代表の辞任届を提出いたしました。

またこれに合わせて、「東京維新の会」の副代表職もすでに辞任をしております。

直接的な辞任理由は、先月末の千代田区議補選にて発生した問題に対して、改めて深くお詫びするとともに責任を取るためです。

本件においてはあたらしい党の内外から厳しい批判が出されただけではなく、私が維新との二重党籍を持っていることで、公認候補者が「維新」であると勘違いされたことにより、維新の会にも多大なるご迷惑をかけることになりました。

東京維新の会の事務局には多くのお叱り電話が入り、東京維新の役員メンバーからも「音喜多議員の責任は重い。ケジメをつけるべきだ」という声が上がりました。

とはいえ、この問題は「最後のきっかけ」でもあり、ここ最近は残念ながらあたらしい党・維新は双方の所属議員・支持者(の一部)が、衝突するような状態が続いていたことは事実です。

私としては、毛色・特性が違う両党が協力をしあうことで、東京における「第三極」のプレゼンスをより高めていけるものと考え、間に入る立場でなんとか双方に折り合いをつけるべく活動をしてきました。

しかしながら、千代田区議補選の事件勃発により、両党の関係は抜き差しならぬところまできてしまったと判断し、少なくとも私が代表・副代表といった要職についたまま二重党籍を維持することは限界だと考え、今回の辞任決断に至ったものです。

今後につきましては、地域政党「あたらしい党」での身分は党員→党友へと変更し、党運営や選挙には携わらない「顧問」という形で活動をサポートしていきたいと考えています(最終判断は新代表以下の執行部によりますが)。

党人としての活動は、今後は日本維新の会・東京維新の会に一本化し、一兵卒として東京・関東での党勢拡大に務めていく所存です。

両党の関係については、今後も協力できる部分では協力し、しがらみのない「第三極」としての存在感を高めて切磋琢磨していくことを期待し、私自身も汗をかいてまいりたいと存じます。

あたらしい党の代表任期がまだ約1年残る中、こうした形で代表と党運営から退くことは心苦しく、誠に申し訳なく思っています。

しかしながら、絶大なるご支援で立ち上がった「あたらしい党」は、党員・党友の皆さまに支えられて多数の地方議員が誕生し、所属議員6名は今後も精力的に活動していく気持ちを新たにしています。

誠に勝手なお願いながら、今後ともぜひご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。宜しくお願い致します。

地域政党あたらしい党
前代表
東京維新の会
前副代表
音喜多 駿

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」前代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。3児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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