東京から、あたらしくしよう

選挙は「お訴え」、住民投票は「ご説明」。吉村府知事みずから疑問に応えて、住民投票の可決を目指す!

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

昨日夜に大阪入りをし、本日は朝からがっつりと都構想のための活動に入らせてもらいました。

朝~夕方までは中央区で。得意の自転車部隊だったので、テンションが上がる…!さらに聖地であるなんば髙島屋前でも初めてチラシ配り・街頭活動を行い、感無量でした。

その後は私も街宣チームの末席に加えてもらっている東淀川区へ移動し、吉村洋文府知事も参加する「都構想まちかど説明会」へ。

吉村府知事登場の前に少しだけ、マイクを握って東京特別区との比較・スーパー特別区についてお話をさせていただきました。

全編はぜひ動画でご確認くださいませ!

今回我々が行っている「都構想まちかど説明会」は、限られた時間にはなってしまいますが、参加者の皆さまからの質疑応答を受け付けていることが最大のポイントだと思います。

朝の街頭活動やスポット演説でも、とにかく疑問があれば回答し、丁寧に説明・説明です。


(なぜか楽しそうに話し込む私…)

選挙の際に演説は「お訴え」と表現しますが、今回の住民投票は一方的な政策の訴えではなく「ご説明」

私はこう思う!と語るだけではなくて、いかに住民の方々が疑問に感じることに寄り添えるか・納得感のある回答を届けられるかが重要なのだと感じています。

本日の吉村府知事も、

「都構想になったら、住所変更が起きて大変なのにどうするのだ?」
「正直、都構想よりもコロナ対策をやるべきなんじゃないか」

などの厳しい質問にも、時間をかけて一つずつ回答しておりました。

こうした活動の成果も徐々に出始めたか、世論調査の結果もやや上向きに?しかし、まったく予断は許さない状況が続きます(日経新聞の調査では賛否が逆転されている!)。

フルタイムで活動できず歯がゆい限りですが、また今週末も応援に戻ってきます。一人でも多くの方に、一つでも多くの説明を。


いよいよ中盤戦、全力で駆け抜けて参ります。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 37歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。37歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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