東京から、あたらしくしよう

国政がゴタゴタしてますが、私はみんなの党が大好きなので…

日々のこと

結いの党から送られて来た“残念な”FAX / 松田公太
http://blogos.com/article/78776/

みんなの党の陰湿ないじめ・・・離婚届にハンコを押さないばかりか虐待
http://blogos.com/article/78875/

もうこの問題に触れるのはやめようと思ってはいるのですけどね。
「痴話げんか」「コップの中の嵐」等々、ご批判はもっともだと思いますし、
これ以上は双方の株を下げるだけであるのも十分に認識しております。

紙切れ一枚というのは都議会会派分裂の時を思い出すわけですが、
これ以上相手をどうのこうの言っても仕方がないので、
別の話しをしようと思います。

ご案内の通りわたしはこの都知事選挙の期間中、
都知事候補全員に政策対談を申し込む企画を実施しています。

「無所属みたいなことをしているけど、みんなの党?」
「こんなことをして、党所属の議員なのに大丈夫なのか?」

という声を少なからずいただきました。

確かに、たとえ「自主投票」になったとしても、
ここまで突拍子もない自由な行動など、許さない政党が多いかもしれません。
政治の世界は本当に「新しいこと・前例がないこと」を極端に嫌うからです。

また、目立つ行動をすることで都議会の他の会派から目をつけられて、
もしかしたら党益(会派益)を損なうことになるかもしれません。

しかしながら、この計画を直属の上司にあたる
東京都総支部長の松田公太参議院議員に相談したところ、

「面白い計画ですね、ぜひやってみてください!」

と、すぐさま快諾をいただくことができました。
さらには実行後、Twitterなどで広報して下さっています。

まさにこうした部分にみんなの党の良さがあると思いますし、

「開かれた政治を実現する」
「政治を諦めないで欲しい」

と、本気で思っているメンバーが集まっている証拠でもあります。
また、親しくしている国会議員さんの中には

「冠婚葬祭に出るのは、議員の仕事ではない」

と言い切って、新年会や餅つきには一切行かず、
愚直に政策を勉強し、その実現のために尽くしている方もいます。

そんな党の国会議員さんたちが、政策実現より政局にかまけて
「陰湿ないじめ」だの「虐待」だのをするとは、私にはどうしても思えないのです。
事実、自分の感じる党内の雰囲気はまさに「自由闊達」そのものです。

日々報道などで会派分裂問題を目にして
色々と思うことがある方は多いと思いますが、
こうしたこともなんとなく参考に斟酌いただければ幸いです。

さていよいよ明日は、14時よりドクター中松と政策対談!
ツイキャスにて生放送、録画も見れるようにする予定です。
http://twitcasting.tv/otokita

平日の日中ということで生で見るのは難しい方が多いと思いますが、
後からでもぜひご覧くださいませ。それでは、また明日!

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 35歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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