ひらけ、東京!!

【都知事候補×現職都議】すべての候補に、政策対談を申し込みます!

日々のこと, 選挙の話

私、おときた駿は17日間という長い選挙期間を活かし、
現職都議としてすべての候補者に政策対談を申し込みます。

先にお知らせした通り告示期間前に政策が
ほとんど発表されない事態を受けて、みんなの党は「自主投票」を決定しました。

しかしながらはっきり申し上げて今回、候補者のプロフィールと
公表されている政策内容だけでは、私には投票できる方は見当たりません
多くの都民の皆さまも、同じ気持ちなのではないでしょうか?

これまで政治の世界の「常識」では、首長選挙となると政党は選挙期間前に
指示する陣営を決定し、現職の議員たちはそれに従って行動してきました。

ですが今回、所属政党が自主投票としてくださいましたので、
この「自由な立場」を活かして、自分は議員として
何をするべきだろうかと考えました。

その結果、

「現職都議として、すべての候補(有力候補以外にも!)に政策対談を申し込み、
 その内容を包み隠さずHP(ブログ)上で公表し、情報発信する」

ことが候補者のためにも、有権者のためにも、
この選挙のためにもなるのではないかとの結論に至った次第です。

私は、末席といえど都議会の現職議員です。
都政の課題や政策についてインタビューするとすれば、
どんな新聞記者やレポーターより密度の濃い話ができると自負しています。

どこまで、どなたがこの提案に応じて下さるかわかりませんが、
政策対談を通じて候補者のより個別具体的な政策・人柄を知り、伝え、
皆さまとともに投票先を一緒に考えていきたいと思います。

この企画は

・ネット選挙の解禁
・17日間という長い選挙期間
・所属政党による「自主投票」の決定

という要素が掛け合わされて初めて実現される、
まったく新しい形の選挙への提言です。

というわけで、16名の候補者すべての方に
メール・ファックス・郵送等で下記のようなご連絡を差し上げています。
(ご自宅の住所のみしかわからない人もいるのですが…)

ぜひとも多くの候補者の方々から
前向きなご返答が来ることを期待したいと思います。
(お返事が来るように、応援してください!)

残り16日間の選挙戦、都政のこと、将来のこと、街のこと、
一緒に真剣に考えてみませんか?

続報はこちらのブログで発信いたします。
どうぞ最後まで、宜しくお願いいたします。

–以下、候補者にお送りしている依頼文全文–

平成26年1月24日
東京都知事候補
○○さま

都知事選挙にあたっての政策対談のご依頼

みんなの党 東京都議会議員
おときた駿

突然のご連絡で失礼いたします、東京都議会議員のおときた駿と申します。

昨日、私の所属するみんなの党が「自主投票」を決定したことを受けまして、私自身の応援先を決めるためにも、都民の皆さまにさらに都政について理解を深めていただくためにも、東京都知事候補の全員とお会いし、政策対談をさせていただきたいと考えております。

そして政策対談の内容については、私おときた駿のホームページ・ブログにて都民の皆さまにご報告することを予定しています。私のブログは一記事あたりのページビュー(閲覧数)が2,000~10,000ほどあり、また頻繁に他のニュース・ブログサイトにも取り上げられています。有権者の方々に一定の広報効果がありますし、都民の皆さまに政策を伝える場として適切なものではないかと自負しております。

ぜひとも都知事候補の○○様には、現職都議との政策対談を通じて具体的・現実的な都政での政策を語っていただき、都民の皆さまに自らの想いを訴えていただきたいと存じます。

選挙期間中で大変ご多忙かと存じますので、スケジュールは可能な限り候補者に合わせて調整させていただきます。対談をお受けいただける場合、投票日(2月9日)まででご都合の良い日時を、1月28日(火)までにお知らせ下さい。

ご検討のほど、何とぞ宜しくお願いいたします。

みんなの党 東京都議会議員
おときた駿事務所
〒114-0034 東京都北区上十条2-25-14
TEL & FAX: 03-3908-3121
MAIL: mail@otokitashun.com

おときた駿、人生初の著作、ついに発売決定!!
前代未聞のエンタメ政治入門本

「ギャル男でもわかる政治の話」

Amazonで購入する

ギャル男でもわかる政治の話
おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。

友だち追加
twitter @otokita
Facebook おときた駿


Tags:

ページトップへ