東京から、あたらしくしよう

現役学生起業家(チャイ語を落として留年危機)と語る、学生時代に心がけておきたいこと【雑談】

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

先週、国会質疑が停滞したしわ寄せで、今週は委員会質疑が立て込んでいます…明日は午前・午後のダブルヘッダー。。

準備で切羽詰まっている中ではあったものの、本日夕方は前々から決まっていた「あたらしい党学生部」主催のPoliPoli伊藤さんとの対談イベントを実施しました。

当初はいわゆる箱物イベントの予定でしたが、新型感染症によるイベント自粛期間につき、ネット公開のフルオープン形式に。

全編は上記で公開されているのでご興味のある方はぜひご覧頂きたいのですが、現役大学生であり語学(チャイ語)を落として留年危機である伊藤さんと合意した事項をメモ書き。

とにかくやれ。しつこくやれ。話はそれからだ

起業や選挙における成功の秘訣とか色々と聞かれますけど、結局成功している人は「成功するまでやっている」んですよね。

実力不足だろうが知識不足だろうが、とりあえず一歩目を踏み出してみる。怒られながら、ヘコたれずに前に進む。

私は「量が質を生み出す・凌駕する」「アウトプットこそがインプットを生み出す」のが絶対真理だと思っているので、情報発信についてもとにかく毎日続けてレベルアップをしていくしかないです。

逆に言うと、やり始めなければいつまで経っても、いま立っている場所から動くことはできません。

なので、伊藤さんもチャイ語をとにかくしつこくやった方がいいと思います(真顔)。

若く尖っている人こそ、礼儀作法を身に着けよ

意外に思われるかもしれませんが、若い人こそ重要なのは多分これ。

私も行動や発信内容が尖っている(と思われがち)だからこそ、普段の立ち振舞いで無駄に尖るのはマイナスの方が大きいと思っています。

飲み会では目上の人にお酌をして話を聞き、翌日には御礼の連絡を欠かさない。服装はTPOをわきまえる。

「近頃の若いものは…」と言われがちだからこそ、こういう基本的なことをしっかり抑えているだけで差が出ますし、尖っていると思われている人ほどギャップ理論が働いて評価が爆上がりするはずです。

まあ、そんな偉そうなことを言いつつ、私も時々ネクタイを忘れたり、フォーマルな会に私服でぶっこんで怒られてますけどね!

てへぺろ。

というわけで講演会に快く参加して下さったPoliPoli伊藤さん、ご来場者の皆さま、誠にありがとうございました!

あたらしい党学生部の諸君は、準備がグダグダだったのでもうちょっと頑張りましょう。

そんな敷居の低い「あたらしい党学生部」は新入部員を絶賛募集しておりますので、ご興味のある方はぜひSNS等でお気軽にご連絡くださいませ。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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