東京から、あたらしくしよう

おとやな、参院選後に大阪初上陸!多様な地方議員たちの存在が、大阪維新の会のパワーの源泉

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

本日8月6日は、広島原爆の日です。改めて犠牲となった方々に哀悼の意を表するとともに、平和への誓いを新たにしたいと思います。

さて本日は、「大阪維新の会」の全体会議が行われるということで、選挙のご報告を兼ねて大阪へとやって参りました。

大阪市内の議員の数はすでに数百名を数え、党本部では全体ミーティングが開けない規模となり、近隣のホールを借りて会議を開催。

皆さまの前で、良い選挙結果を報告することができて感無量でありました。

その後は、ガラス張りになっている党本部の1階をお借りして、梅村みずほ議員も加わり念願の「やなチャン!」公開収録を実行。

多くの視聴者の方が入れ代わり立ち代わりで駆けつけて下さり、豚まんやケーキ・アイスキャンディーなど様々なプレゼントをいただいてしまいました(感動)。

スタジオから見た外の様子。

最後まで残ってくれていた&顔出しOKの方々とパシャリ。

なかなか大阪に来れる機会は多くありませんが、こうした大阪の支援者の方々との触れ合いも大事にしていきたいものですね^^

そして今日のスケジュールの合間には、たくさんの大阪維新の会所属の府議・市議と意見交換をさせていただいきまして…。

何よりそのタレントの豊富さとパワーに圧倒されました。

現役の経営者や医療関係者、士業の方など、民間の第一線で活躍している人たちがズラリ

残念ながら地方議員は、民間で活躍できなかった人たちの「就職先」となっている場合もあったりするのですが、それとはまったく逆の光景。

議員にならなくても活躍の場がある人たちが、それでも敢えて「大阪で議員になりたい!維新で改革をやりたい!」と強い意志を持って集まり、そして選挙を勝ち抜いて議員になっている。

さらに彼らのほとんどは、親族に政治関係者がいるわけでもなく、大きな団体に所属しているわけでもなく、しがらみのないまっさらな人材です。

これこそが大阪の改革を前にすすめるパワーの源なのだなと、改めて痛感した次第です。

目に見えて改革が実績を出している大阪では、明らかに(維新の)議員が「なりたい職業」「憧れの仕事」になっているのだなと感じます。

この領域まで議員の存在を高めて、人材を集めていくことが東京でもできれば、大きく政治の状況は変わっていくはずです。

一朝一夕にできることではありませんが、こうした状況を目標・お手本にして活動していきたいと思います。

「大阪維新の会」所属議員の皆さまからは、ぜひ引き続きご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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