東京から、あたらしくしよう

Kindle派に転向したけど、幼児連れの時は文庫本の携帯がマスト【雑談・ステップファミリー奮闘記】

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

深夜議会のダメージが抜けきらぬ週末ですが、本日は「あたらしい党」ミーティングが行われました。

週末の貴重な時間はできるだけ地元活動にコミットしてほしいことを考えると、おそらく選挙前に全員で集まれるのはこれが最後…ということで、選挙期間中の動きやチームビルディングについて話し合いました。

選挙期間中は運転手やウグイス嬢だけでも毎日5人~6人、今回から解禁されるチラシ配り人員を考えると常時10人以上のボランティアスタッフが必要になります。

あたらしい党各地域の予定候補者たちは、4月の選挙本番中のボランティアスタッフを募集しておりますので、ご興味のある方はぜひ各予定候補者陣営、または党本部までご連絡くださいませ。

あたらしい党 公式ホームページ
https://newparty.jp/
(メンバー紹介から各予定候補者ページに飛べます)

さて、本日は終日子連れでの行動となりまして、またなかなかに大変だったので、関連エピソードを一つ。

これまでずっと紙の本を愛読してきたものの、ついに利便性に負けて1年ほど前にKindle派に転向しておりまして。

なので最近はすっかり本を持ち歩く習慣がなくなっていたのですが、子連れのときだけは文庫本を一冊、本の中に入れておくようにしています。

なぜなら、移動時間に子どもにスマホを取られるから…。

2歳くらいの子どもを、長時間じっと座らせておくのは至難の業。あまり望ましいことではないとわかりつつも、打ち合わせや移動時間にYouTubeを見るようになってしまったので、電車では座った瞬間に速攻でスマホを召し上げられます。

すると、移動中にKindleで読書をするという私の唯一の息抜きが奪われることになり、悲しい思いをすることに…。※私はタブレットではなくスマホでKindle読む派

そこで文庫本を持ち歩いていれば、子どもが静かになっている間に自分も読書ができて一石二鳥ということになります。

子連れの時はおむつやおしりふき、おやつなどでただでさえ荷物が多いので、あまり増やしたくはないんですけどね…。

しかしながら、一度動画を見始めさせてしまうと、乗換案内や地図が見たくなってスマホを返してほしくても、なかなかスマホを手離さない幼女とハードネゴシエーションを強いられるという。。

ベビーカーを使うと地下鉄でめちゃくちゃ遠回りを強いられることにめげてしまった私は、もう気合の素手抱っこだけで行動しているので、1日が終わった時には精神的にも体力的にもぐったりであります。

子連れ出勤を奨励されている方々には、ぜひこういう細かな苦労や工夫もあるのだよということを、なんとなく知っていただければ大変幸いです。

まあ、最後は可愛さに癒やされるんですけどねっ^^

明日は保育園に預けられるぞー!(嬉)でも議会が何時に終わるかわからん!!(悲)

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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