東京から、あたらしくしよう

政治家は「ミニ集会」で鍛えられる!まだまだ少ないママ議員を杉並区政へ、前山なおこの挑戦

日々のこと

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

本日午前中は「日本シングルマザー支援協会」のひとり親コンシェルジュ研修会を見学した後、杉並区政委員・前山なおこさんのミニ集会に伺いました。


前山なおこ公式HP
https://maeyamanaoko.amebaownd.com/

前山なおこさんは杉並区内で1歳7ヶ月のお子さんを育てるワーキングマザーです。大学卒業後、メディア関係の職場に勤め、育児と仕事の両立に苦心をしてきました。

地元選出の地方議員の報告会やミーティングで子育てや教育行政に関する悩み相談をしても、「それはどうしようもない」とまったく取り合ってもらえなかった経験から、

「だったら、自分がやるしかない!!」

と一念発起。いわゆる地盤・看板・鞄(組織、知名度、お金)がないゼロからのチャレンジです。

基本的にあたらしい党は、こういう無謀なるチャレンジャーたちの集まりですね(苦笑)。ファーストペンギン集団なのでっ!

「女性やママ候補には票が入りやすい」

と言われますし、確かに選挙だけを見ればそういう側面もあるのかもしれません。

逆に言えばそれだけまだまだ地方議会にはママ議員・女性議員(候補)が少ないということであり、このボリュームを増やしていかない限り、なかなか当事者の声は行政に反映されていきません。

これまで政治経験はありませんが、前山なおこさんは人の懐に飛び込んでいくのが得意です。昨日の街頭活動でも積極的に道行く人たちとコミュニケーションを図り、

「児童館が廃止されるって本当なの?」
「もっと私たちの声を政治に届けて欲しい」

と、多くの人から質問や意見を頂戴していました。TwitterなどのSNSに加えてLINE@なども初めているようなので、公式ホームページからぜひ「友達登録」してみてくださいませ。

そして本日のミニ集会。参加者は多くありませんでしたが、私も最初に地元の町内でミニ集会を開いたときの参加者は10人未満でした。

それでも、当時その集会に足を運んで下さった方々は、今でも熱心に私を応援してくださってますし、そのときに年配の方から伺った生の街の歴史の知識はずっと役に立っています。

ミニ集会の計画から集客、そして当日の議論からアフターフォローに拠る組織化という経験を経て、政治家志望者は議員として鍛えられていきます。

これから4月の統一地方選挙に向けて、各地で「ミニ集会」を開く地方議員・予定候補者が増えてくると思います。

ぜひ皆さまも、身近な地域で政治家が行っているミニ集会に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。色々な意見を、政治家にぶつけてみてください!

それでは、また明日・

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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